【シバタイヤ】各タイヤ納期について! | ⚡️しばちゃん⚡

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柴田自動車⚡️社長
シバタイヤ、R31HOUSE、GRK、シバガレ、SHIBATA RACING TEAM、シバスク、シバ走、GRK最強決定戦をやってます!

 

秋の気配も感じられ、いよいよサーキットの季節がやってきました!

 

昨年よりテストしています、SP(T3)とS(T13)ですが、いよいよ今シーズンのリリースなりますが、それぞれのタイヤについて、おさらいをしたいと思います。

 

 

M(T9β):春~夏~秋(ガラス転移点8~10度)

 

熱い時期に強いタイヤとなりますので、夏場のスプリントでも耐久でも使うことが出来ますので、春~夏~秋は、T9βが良いと思います!

 

タイヤの温度が、8度以下は、タイヤがプラスチックのように硬くなります。

なので、寒い日は、ウオーマーなどを使うなどして、タイヤを温めて使ってください。

硬い状態でタイヤを組んだり、走ったりすると、タイヤの表面に亀裂が入ることがあります。

暖かい気温の時は、特に何も気にしなくても使えます。

 

S(T13α):秋~冬~春(ガラス転移点5度)

 

M(T9β)の冬バージョンになるといいなと思って作っています。寒い日に周回可能なタイヤ。(実際にそうなるかは、今年の極寒でテストした結果をみて、判断します。)

 

M(T9β)とS(T13α)の違いは、コンパウンド違い(ガラス転移点も下げてある)、構造を変えて軽量化しておりますので、見た目は同じですが、まったく違うタイヤになってると思います。(R31とR31Zと同じような感じで、構造と軽量化しておりますので、R31とR31Zがまったく別物言われているのと同じことになると予想しております。)

 

今年の春に使ったときは、T9βよりもタイムが出ておりますので、春と秋ぐらいの気温&路温だと、T9βよりタイムは出る方向になりますが、T9βより熱に弱いのでタイヤが周回するとたれてきます。それが、気温&路温が低い時に、どれぐらい耐えられるか?が今年の冬場の結果次第になると思います。

 

タイヤの温度が、5度以下は、タイヤがプラスチックのように硬くなります。

なので、寒い日は、ウオーマーなどを使うなどして、タイヤを温めて使ってください。

硬い状態でタイヤを組んだり、走ったりすると、タイヤの表面に亀裂が入ることがあります。

 

年中を通して使った場合、どういった運用になるかは、今年の冬を経験したら答えが出ると思います。

 

SP(T3):秋~冬~春(ガラス転移点0度)

 

S(T13α)とSP(T3)の違いは、コンパウンド違い(ガラス転移点をさらに下げてある)、構造をかけて軽量化しております。

 

このタイヤは、極寒の時に、1発タイムがでるタイヤとして開発をしております。

2周目以降は想定して作っておりません。

 

1周だけタイムが出ればそれでよいのです。(実際にそうなるかどうかは、今年の極寒の日に走ったその結果で決まります。)

 

T3α(アルファ)でリリース予定でしたが、どうしてもT3γ(ガンマ)をテストしたくて、来週以降で、試作タイヤ(T3α(アルファ))とT3γ(ガンマ))が届きますので、それをテストして良い方を今年のバージョンとしてリリースします。

 

アルファとガンマはの違いは、コンパウンドだけです。

基本設計は、構造変更+軽量化したバージョンになります。

 

タイヤの温度が、0度以下は、タイヤがプラスチックのように硬くなります。

なので、寒い日は、ウオーマーなどを使うなどして、タイヤを温めて使ってください。

硬い状態でタイヤを組んだり、走ったりすると、タイヤの表面に亀裂が入ることがあります。

 

Sタイヤで、まったく違う用途のタイヤを3種類開発するのは、それぞれにニーズがあるからです!

 

ただし、実際に、それぐらいメーカーが想定する「差」があり、その用途にあってるタイヤになってるのか?は、1年を通して走ってみないと、実際問題、どうなのかが現時点では分かりません。

 

実際には、ユーザーさんが、年中はきっぱなしとか、ウオーマーを使うとか、削るとか、想定を超えたいろいろな使い方をすると思いますので、とりあえず、3種類を、我々の思うように出してみて、実際に皆さんに1年を通して、いろいろな使い方をしてもらって、そのレポートを上げてもらって、来年以降さらに煮詰めていく感じになると思います。

 

とりあえず、1発目を出さないことには、その先がないので、去年1年テストしてきましたので、今年出したいと思います!

 

過去にもブログで何度も言ってますが、今回のタイヤが、間違いなくタイムが出るとか、用途に合わせた結果になっているかは、我々も実際のところ分かりません。

 

サーキット、タイヤサイズ、足周り、車重、空力、エア圧、乗り方、ウオーマーありなしで、いろいろな感じ方や結果が出ると思っていますので、走行データのレポート用紙を作りますので、走った方は、レポートを出して頂ければ、次R50を購入するときに安く買えるクーポンを発行しますので、ぜひ一緒に全国で一斉にテストして頂ければと思います。

 

 
今月末に、R50 SP(T3α)と(T3γ)の最終のテストタイヤが入荷しますので、入荷次第、すぐにテストして、量産をいたします。

 

 
S(T13α)ですが、このタイヤを作るための材料が欠品しており、10月中頃にしか入荷しないのですが、入荷次第、大至急作りますので、10月末入荷予定となっておりますが、11月になるかもしれませんが、あと少しお待ちくださいませ!

 

 

T9βは、バックオーダーが入ってる分にはついては、順次作っています。タイヤが完成次第、入荷してきます。

 

基本的には、R50は、全種類、全サイズ、予約が入っているものしか作りません!

 

沢山金型を作りましたが、全サイズ予約が入っているわけではありません。

 

これから先、SP、S、Mが、さらに進化して、いろいろな口コミや噂が広がり、ニーズが増えれば、そのサイズにも注文が入るかもしれませんが、じっくりやっていきたいと思います。

 

おそらく人柱になって人の、その結果をみてから、どれをオーダーするか決めようと思ってる人多いと思いますが、まずは先発隊が走ります!

 

R31Zの200Rと280Rは、ひたすら作っております!

 

 

 
↑こんな感じの生産スケジュールになっております!
 
また生産スケジュールは、定期的に発表しますので、ブログでご確認いただければと思います!