【コラム】GRK最強決定戦の感想と来年の日程! | ⚡️しばちゃん⚡

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柴田自動車⚡️社長
シバタイヤ、R31HOUSE、GRK、シバガレ、SHIBATA RACING TEAM、シバスク、シバ走、GRK最強決定戦をやってます!

 

GRK最強決定戦2025が、終了いたしました!

 
 

参加されたすべての皆様、お疲れさまでした。そして、ありがとうございました。

 

今年で4回目の開催となったわけですが、地方予選から、沢山の方に出場して頂けて本当に感謝しかありません。


もともとGRK最強決定戦は、うちのラジコンメーカーの全国各地のユーザーさん向けの「ファン感謝祭」的な要素でやろうとなったのが始まりです。

 

それが年々、どんどん凄いことになっていっています!!

 

 

↑2025年も、全国各地8カ所で、地方予選を行いました!

 

地方予選にも、沢山の方にエントリーして頂いて、本当にありがとうございました!

 

全国大会に参加された方とお話すると、、、

 

地方予選突破が年々難しくなっている、全体的にレベルが上がっている、参加する選手が増えている!

 

という声が多かったです。

 

全国各地で盛り上げて頂いて、感謝しかありません!!

 

 

実際に、今年の予選や決勝を見ていると、本当にレベルが上がってるという実感がありました!

 

 
↑これ今年の「決勝の動画」ですが、もはや「D1GP」です!
 
ラジコンで「飛び込み」が出来るようになるとは、感慨深いです!
 
 
今年、ベスト24から「飛び込み」で入っていくマシンも多く、本当に素晴らしいバトルが多かったです!!
 
 

優勝 TAKU選手

準優勝 山住心一選手

3位 Raike選手

 

表彰台な皆様、おめでとうございます!

 

TAKUは、2連覇おめでとう!!

 

ほんとみんな、去年に比べて、めっちゃうまくなってると思いました!!明らかに、走らせ方のイメージが変わってきています!!

 

 

↑これが当日のライブですが、、、本当に凄かった。沢山のドラマが生まれました!

 

さて、話は変わって、、、

 

 
↑これうちのサーキットでやった「第1回みんなで遊ぼうR31WORLD」の模様です。
 
15年前の動画です!
 
 
↑そこで14歳のコウダイに出会い、ラジコンドリフトの魅力に魅了され、ラジコンメーカーを作りました!
 
俺がGRKを作る、コウダイ、すげぇ追走してこい!
 
を、当時やっていて、、当時のコウダイを知る人は、あの頃の無双コウダイ覚えてる人沢山いると思います!
 
あれから15年が経過して、コウダイが大人になり、、、
 
今は、、、
 
 
本物のレーシングカーに乗って、すげぇ追走してこい!
 
を、現在やっています!
 
ラジコンの時の追走と思うと、今はまだまだですが、あの頃の追走が、実車で出来るようになったら、やばいことになります!

ラジコンキッズが大人になり、本物のレーシングカーで、世界一を目指すを今まさにやっていますが、そもそもうちがラジコンサーキットをやってなかったら、こんなことになってないので、あの時、ラジコンサーキットを作ってよかったなと、しみじみ思います!
 
さて、今日は「GRK最強決定戦」に対して、今の想いを書きたいと思います!
 
ドリフトというのは見方ややり方によっては、「競技」でもあるし「エンターテイメント」でもあります!
 
観客を沸かせるということを1つとっても、競技で凄いドリフトをしても盛り上がりますし、エンジョイや団体で凄いドリフトをしても盛り上がります。
 
※それに対して、どちらが良いとかどうとか、そういう話ではありません。
 
主催側が「自分の大会(イベント)で何をしたいのか?参加者に何を求めるのか?参加者は運営に何を求めるのか?」というのが、すごい重要になるという話です!
 
①人生(金と時間と人)をかけて、本気で勝ちたいと思う競技(大会)であり、そこに全身全霊で挑むぞ!という「超競技志向」でやるのか?
 
②エンタメ全開で、とにかくおもしろおかしく楽しければいい!参加する人にも、エンジョイで楽しもうね!という「イベント思考」でやるのか?
 
「GRK最強決定戦」に参加されてる方の多くは、本気で優勝して日本一になりたいという「ガチ勢」と呼ばれている方が多いと思います。
 
もちろん地方予選を勝ち上がって、全国大会に出れるだけでも、かなり凄いことなので、毎年この舞台に立ちたいということが目標の人もいると思います。
 
そして全国大会で、今年は何位だったのか?腕試しで来る方もいると思います。
 
少なくとも、地方世予選を突破しないと出られないのが全国大会ですので、それなりにドリフトに対して、練習をしたり、マシンセッティングを試行錯誤したり、競技への意識が高い人が、全国大会を目指してはいると思います。
 
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メーカーとしては「GRK最強決定戦」は、GRKを使うすべてのユーザーさんが、目指したくなる「憧れの大会」であり、参加した選手が満足できる運営体制だったり、大会規模(ライブ配信等も含む)だったり、ジャッジだったりしないとダメだと思っています!
 
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基本は「超競技志向」ですが、超絶緊張感の中で走ったり、でも温かみがあったり、笑いや楽しさがある、みんなが1年振りに集える場所であったり、そんないつまでも続けられる「大会」に出来たらいいなと思っています!
 
多くのドリフト好きな人は、ドリフトのMCを、まなぴーの声で育ってると思いますので、やっぱり選手のコール「〇〇の1本目です!」等や、絶叫MCについては、まなぴーがしゃべると「D1感やドリフト感」が出るので、MCは、まなぴーが良いと思っています。
 
お立ち台にたって、まなぴーに「選手コール」されたり、トークでいじられたり「今のかなりいいと思いますが、いかがでしょうか!?」とか絶叫されたくて、全国大会に来てる人もいると思います。
 
そして、D1審査でやる以上、審査員は、神本さんと、そしてラジドリ上がりで、D1選手である、コウダイが適任だと思いますし(今年はコウダイはあまりトーク出来ませんでしたが)
 
会場の雰囲気をなごませたり楽しませる、谷口さんのトークもドリフト感あって良いと思います!
 

 

今、私が皆様にお届けできる「最高の布陣」はこのメンバーです!
 
ラジコンの大会で、この運営の布陣が作れるのは、GRK最強決定戦だけです!
 
来年も各地で地方戦をやりまして、また全国大会の舞台で、このメンバーでお出迎えをしたいと思っています!
 
さて、来年ですが、地方戦の会場が決定しました!
 

 

来年は、地方戦7会場+エボモデチャレンジ4会場で行います!
 
エボモデチャレンジとは、GRK GS2 EVOとMODをベースとしたマシン(コンバージョン可)を使った大会となります!
 
こちらは、追走上位4名が、GRK最強決定戦に参加可能になります!!(※今年追走24人の方は、エボモデチャレンジには、参加出来ません!)
 

 
↑来年は、どの地方戦に出るか?どのエボモデカップに参戦するか?また、みなさん計画を立ててみて下さい!
 

 

来年の2026年は、総勢136名+αの参加者となります!!
 
東北 2会場
北陸 1会場
関東 2会場
中部 2会場
関西 1会場
中国 1会場
四国 1会場
九州 1会場
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合計 11会場
 
新しい会場も増えて、また地方から盛り上がると思います!(^^)
 
さて、会場で発表されました、、、
 
 

GRKアンバサダー、谷口信輝選手の名を冠したNEWマシン!

 

GRK GS2MOD NOB EDITION!

 

来年も皆様に喜んでいただける、マシン作り、パーツ作りをスタッフ一丸となってやっていきたいと思います!!

 
 
来年も、スタッフ&運営一同、サポートメンバーみんなで、全力でやっていきますので、引き続き「GRK最強決定戦」をよろしくお願いいたします!
 

 

シバタは「大人の遊び」を全開でやる企業であり続けたい!!
 
ラジコンも実車もタイヤも全力で皆様をサポートします!!
 
最後になりましたが、、、
 
 
参加された皆様、ひろみちゃんステッカーをボディに貼って走って頂いて、ありがとうございました!!
 
ひろみちゃんも喜んでくれたと思います!!(^^)
 
そして、会場でも発表しましたが、、、
 
 
ひろみちゃんを搭載した、D1GPマシンのバイナルセットも完成しました!!
 
このデザインのラジコンボディ(写真の状態)も買えますので、ラジコンやってない人も、オブジェでどうですか?
 

 

ちなみに、私の部屋にも飾ってあります!!
 
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来年も、このデザインで、D1GP、コウダイ走ります!!
 
シリーズチャンピオン獲るまで、何があっても走り続けます!!
 
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今回の大会も「GRK」を15年間、梱包してくれた「GRKの母」ひろみちゃん、、、
 
天国から皆様の活躍を見てくれていたと思いますし、これからもずーっと見てくれてると思います!(^^)
 
ということで、今年1年、GRKユーザーの皆様、GRKで遊んで頂いて、そしてGRK最強決定戦を含む、いろいろな大会に、GRKで参加して頂きまして、心より感謝を申し上げます!!
 
来年も、今年以上に熱い年にしましょう!
 
今後とも、よろしくお願いいたします!
 
代表 柴田