【アタックマシン制作】第4話 | ⚡️しばちゃん⚡

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柴田自動車⚡️社長
シバタイヤ、R31HOUSE、GRK、シバガレ、SHIBATA RACING TEAM、シバスク、シバ走、GRK最強決定戦をやってます!

 

 

アタックマシンを製作する為の、グローバルジグ(みたいなやつ)を導入しました!

 

 
で、やっと組み立てました!

 

 

 
この設備があると、だいたいやりたいことは、なんでも出来ます!
 
さて、まずは、R31の測定から始めます!
 
 
これはサンプルタイヤですが、9.5J+12 265/35R18をR31にはくと、なにげにぴったり(笑)

 

これをR34に装着してみると、、、

 

 
内側こんな感じで、、、
 
 
外側こんな感じです!
 
この検証結果を元に、、、
 
 
いつものやつで、机上で検証していきます。
 
R31とR34の実寸をデータベースに書き込み、これで、内側と外側の位置関係が分かります。
 
そこに、装着したい、295/32.5R18(11J)を装着するとなると、ホイールのオフセットといくつにしたらいいか、計算できるようになります!
 
外側を5cmぐらいはみ出てて、そこでフェンダーを作るとしたら、11Jの場合、+15がイイ感じになります!その場合、内側は、15mmぐらいあきますので、内側も余裕です!(+5で作れば、外側4cm出て、内側が5mmぐらいの隙間)
 
※なので、11Jのホイールで、+5~+15の間で、AMEさんに、ホイールを作ってもらう段取りをしよう!
 
R31に、R34の足回りを装着できるようにすると、フロントに余裕をもって295が装着できることが、机上では分かりました!
 
※ちなみに、ノーマル形状のR31で、295を履こうと思うと、寸法上、11J-20になります。11J+15状態にしようとしたら、35mmワイトレが必要になるので、アタックで、フロント35mmスペーサーはナイかなと思いますし、タイヤがノーマルフェンダーから、8cmはみでるので、厳しいなという感じです!
 
R31形状では限界があるので、R34形状でやった方がよいというのが、結論です!
 
スカイラインがR31、R32、R33、R34と歴代進化していったのは、開発する人が、R31の限界を感じ、その向こうに行くのに、R32を生み出し、どんどんボディと足回りを進化させていったことが良く分かります!
 
戦うスカイラインを作るために、進化したことが、こういったことからもよく分かります!
 
ということで、これでタイヤとホイール問題はクリアーしたので、次は、R31に、実際に、R34の足回りを装着する為の加工工程にいきたいと思います!
 
リヤも、マルチリンクを移植します!(R34を使うかどうかは、検証します)
 
シェイクダウン予定は、6月13日、シバ走(鈴鹿)です!
 
はやくやらないと間に合いません!