↑5/28に、ボディやらシャシやら足回りやら、全部、3Dスキャナーしました。
あれから、3カ月!
ついに…
まずは、ボディのデータが完成しました!
このデータが完成すると、車のパーツも、ラジコンのパーツも、なんでも作れるようになります!
CAD上で、足回りの開発・設計やら、ジオメトリーの計算、ボディパーツのデザインやら空力、なんでもいけるようになります!
日産が作っているのは、あくまでも純正なのですが、我々が作るのは「競技車両」になるので、まったく使う部品が違います!
そして、我々は、あくまでも自分たちが使うだけで、これを市販することがないのです。
なぜか?
インフィニティQ60で「ドリフト」してるの、地球上で俺たちだけなので、買う人がいないのです!(笑)
自分たちがやりたいからやってるだけなので、別にいいのですが、何が言いたいかというと…
こんなこと出来て、おもろいやん!
ということです(笑)
自分たちでレースパーツ作って、それで走って、めっちゃ楽しいです!(市販しない前提なので、なんかあっても自己責任前提ですが、それゆえに、徹底的に攻めたパーツが、こだわって作ることが出来ます(笑))
これから10年、20年の未来を考えた時に、会社としていろいろなことが出来る環境であったり、なにしろ「開発能力が高い方がいい」です!
実車とラジコンのドリフトパーツを開発していきますが、自分たちで開発して、それで実車やラジコンの大会に出て、いろいろなことを学ぶことが出来ます!
実車とラジコン、どっちにもやることで、どっちにも「ノウハウと技術」が、フィードバックできるのです!
うちは「旧車屋」ですが、社内に「レース部門」と「ラジコン部門」があります。(他にも、いろいろな部門がある。)
「レース部門」と「ラジコン部門」は情報とデータを共有しております。なので、レーシングカーとラジコンマシンが、おなじ環境で作られております!←ここがマニアック!
1/10サイズになった、本物のレーシングカーだと思って作っています!「ラジコン」といっても、うちのはガチのやつなので、トイザらスとかで売ってるような、3000円ぐらいで買える「子供のおもちゃ」ではないのです!
ちなみに、うちは「チューニングショップ」ではないので、実際にお客さんの車をいじったりすることはないです!自分たちのレーシングカーは作りますが!(基本、お客さんの車は、公認の取れる範囲しかやりません!)
↑ちなみにこれは、陸運局持込で「公認車検」取れてますので、うち的には改造車ではなく、ノーマル車両扱いです!
これからも、メーカーとして、競技用のパーツを開発したり、オリジナルのタイヤを開発したり、ラジコンマシンを開発したり、趣味を楽しむ多くの人が、より楽しめるような、さまざまなアイテムを開発していきます!
さて、3Dデータが完成したら、次のステップにいきます!
今年いろいろ開発しておけば、来年製品化されるので、めっちゃ凄いことがおきます!(今出てる新商品は、去年開発したものです。)
ちなみに、去年就職した千葉と今年の新入社員の五十嵐が、3Dスキャナー&3DCAD&3Dプリンターで、さまざまな開発を担当しております!
↑「町の車屋さん」で、こんな「開発」が出来る会社、なかなかないと思います!(まぁ、町の車屋、ラジコンメーカーも作らんけど(笑))
ていうか、めちゃくちゃマニアックな「旧車屋」でしょ?
今年、コロナの影響で、就職先が探せない若者(現学生)いると思いますが、高専系の学生ウエルカムですので、学校でソリッドワークス使ってる若者!ぜひエントリーしてきてください!あと、情報学部、電子科も、ウエルカムです!
あとは、新社屋で、レストア工場がいっきにでかくなりますので、板金塗装のスタッフも5人ぐらい増やしますので、若者募集中です!(未経験者でも教えますので、やる気があれば大丈夫です!)






