ついに「アレ」が、完成した!! | ⚡️しばちゃん⚡

⚡️しばちゃん⚡

柴田自動車⚡️社長
シバタイヤ、R31HOUSE、GRK、シバガレ、SHIBATA RACING TEAM、シバスク、シバ走、GRK最強決定戦をやってます!

 

↑5/28に、ボディやらシャシやら足回りやら、全部、3Dスキャナーしました。

 

あれから、3カ月!

 

ついに…

 

 

まずは、ボディのデータが完成しました!

 

このデータが完成すると、車のパーツも、ラジコンのパーツも、なんでも作れるようになります!

 

CAD上で、足回りの開発・設計やら、ジオメトリーの計算、ボディパーツのデザインやら空力、なんでもいけるようになります!

 

日産が作っているのは、あくまでも純正なのですが、我々が作るのは「競技車両」になるので、まったく使う部品が違います!

 

そして、我々は、あくまでも自分たちが使うだけで、これを市販することがないのです。

 

なぜか?

 

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インフィニティQ60で「ドリフト」してるの、地球上で俺たちだけなので、買う人がいないのです!(笑)

 

自分たちがやりたいからやってるだけなので、別にいいのですが、何が言いたいかというと…

 

こんなこと出来て、おもろいやん!

 

ということです(笑)

 

自分たちでレースパーツ作って、それで走って、めっちゃ楽しいです!(市販しない前提なので、なんかあっても自己責任前提ですが、それゆえに、徹底的に攻めたパーツが、こだわって作ることが出来ます(笑))

 

これから10年、20年の未来を考えた時に、会社としていろいろなことが出来る環境であったり、なにしろ「開発能力が高い方がいい」です!

 

実車とラジコンのドリフトパーツを開発していきますが、自分たちで開発して、それで実車やラジコンの大会に出て、いろいろなことを学ぶことが出来ます!

 

実車とラジコン、どっちにもやることで、どっちにも「ノウハウと技術」が、フィードバックできるのです!

 

うちは「旧車屋」ですが、社内に「レース部門」と「ラジコン部門」があります。(他にも、いろいろな部門がある。)

 

「レース部門」と「ラジコン部門」は情報とデータを共有しております。なので、レーシングカーとラジコンマシンが、おなじ環境で作られております!←ここがマニアック!

 

 

1/10サイズになった、本物のレーシングカーだと思って作っています!「ラジコン」といっても、うちのはガチのやつなので、トイザらスとかで売ってるような、3000円ぐらいで買える「子供のおもちゃ」ではないのです!

 

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ちなみに、うちは「チューニングショップ」ではないので、実際にお客さんの車をいじったりすることはないです!自分たちのレーシングカーは作りますが!(基本、お客さんの車は、公認の取れる範囲しかやりません!)

 

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↑ちなみにこれは、陸運局持込で「公認車検」取れてますので、うち的には改造車ではなく、ノーマル車両扱いです!

 

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これからも、メーカーとして、競技用のパーツを開発したり、オリジナルのタイヤを開発したり、ラジコンマシンを開発したり、趣味を楽しむ多くの人が、より楽しめるような、さまざまなアイテムを開発していきます!

 

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さて、3Dデータが完成したら、次のステップにいきます!

 

今年いろいろ開発しておけば、来年製品化されるので、めっちゃ凄いことがおきます!(今出てる新商品は、去年開発したものです。)

 

 

ちなみに、去年就職した千葉と今年の新入社員の五十嵐が、3Dスキャナー&3DCAD&3Dプリンターで、さまざまな開発を担当しております!

 

↑「町の車屋さん」で、こんな「開発」が出来る会社、なかなかないと思います!(まぁ、町の車屋、ラジコンメーカーも作らんけど(笑))
 

ていうか、めちゃくちゃマニアックな「旧車屋」でしょ?

 

今年、コロナの影響で、就職先が探せない若者(現学生)いると思いますが、高専系の学生ウエルカムですので、学校でソリッドワークス使ってる若者!ぜひエントリーしてきてください!あと、情報学部、電子科も、ウエルカムです!

 

あとは、新社屋で、レストア工場がいっきにでかくなりますので、板金塗装のスタッフも5人ぐらい増やしますので、若者募集中です!(未経験者でも教えますので、やる気があれば大丈夫です!)