フロントリップが、バキバキだったので、新品に交換しました!(^^)
↑倉庫番の北原に、明後日、タイヤが470本届くよ!って、伝えに行った時の、北原のリアクション!
レストア工房、今日も、ひたすら、レストア!全然終わらない!
R32GT-Rの足回りとブレーキを全部、3Dスキャンで、スキャニング!
これをやっておくと、R32GT-R用のオリジナルのホイール制作するときに、うちのブレーキを装着した時に、干渉しないか、CADデータ上で確認できます!
ホイールのデータはもう出来ているので!
あとは、すべてのパーツをそれぞれデータ化することで、CAD上で、実際に、動かすことも出来ます!
1/10のラジコンでやってきたことが、1/1で出来るようになります!
それが出来ると、さまざまなパーツの開発がいっきにすすみます!
R31GTS-Rも、同様にデータ化しておきます!
R31の場合は、フロントに、D-MAXとコラボで作る足まわりを装着したデータも、CAD上で作れるようになります!
それをもとに、キレ角や、アッカーマンを見ることができて、ラジコンと全く同じように、足回りを3DCAD上で、検証できるようになります!
あと、リヤのマルチリンクも、3Dデータで作れます!
そうなると、実際に、走行時に荷重がかかったときのアライメント変化量も、計算できるようになります!
我々、タイヤも開発しておりますが、ドリフト中など、荷重がかかったときの、タイヤのたわみ変化やドリフト状態での、アライメント変化も、3Dデータで、可視化できるようになります!
しかも、コンパウンド違いで、どうなるのか?も、検証ができるようになります!
足回りとタイヤとホイールが自社で作れるようになると、もはやなんでも出来る気がします!
これ、だれがどう考えても、ヤバイ領域にいっちゃってるでしょ?
そして、その実車で得たノウハウで、1/10のラジコンを開発することができます!
まさに、実車でレースをやってるからこそ生み出されるものってあると思うんです。
もはや説得力が違う(笑)
ちなみに、ラジコンの新しいタイヤも開発しておりますが、当然ですが、素材の配合など、すべて計算されて作られており、何度も試作を作り、繰り返しテストをしております。
実車のタイヤを作るのも、ラジコンのタイヤを作るのも、ほとんど同じ感覚です!
最近は、通常の仕事は、いつものようにさくさくやっておりますが、新しいスタッフが増えて「開発」が、めっちゃくちゃ沢山できるようになりました!
実車のパーツ、レース用のパーツ、ラジコンのパーツ、このすべての開発で、高次元で出来るようになっているとおもいます!
ブログには、書いてないですが、水面下で、もっと多くのプロジェクトが、同時に動いております!
約2年前に、これから残りの人生でやりたいこと!みたいなのを書き出して、大きく何個かあったんですが…
1個やるのに、数年~長くて10年ぐらい、かかるなと思ったんで、えーい、まとめて全部同時にやってやれー!ってことで、めちゃくちゃ資金も必要でしたが、ちょうど1年前ぐらい前に、やりたいプロジェクトを全部同時にスタートさせました!各取引銀行の皆さんが、大丈夫か?と心配そうでした!
あれから1年気合でやってきて、今のペースなら、あと1年あれば、たぶん、やりたいこと全部やりきれると思います(はやっ)
すべてやり遂げて、その未知の世界に到達したとき、そのあとの人生は、そのときに、見える景色を見て考えたいと思いますが…
まずは、女子スタッフを、フワちゃん化させ…
この夏を、どうフワちゃん化して迎えるかを、2人に考えてもらいたいと思います(笑)
新社屋が完成した暁には、女子スタッフを沢山増やして、みんなで…
#フワちゃんチャレンジ
をしたいと思います!
↑221さんに、連絡してねー!




