実車のパーツの開発で、今回は、たこあし、マフラー、タービンですが、よりよいエキゾーストサウドを奏でる為に、ひたすら追求して、はや20年。
もっと究極のサウンドがあるのではないか?と未知の世界に足を踏み入れてしまいます。31年前の車を現代の技術で乗るとどうなるか?これが、テーマです。
前回、台湾にきて、タービンをつくり、日本で実車マイカーに取り付け、ダイナパックや走行テストをしました。
充分満足のいく、音&加速を達成しておりますが、気になることがあります。
ブレードですが、鍛造ではなく、鋳造にした方が、重量も増え、立ち上がりも悪くなるし、もしかしたら、もっといい音が出るのではないか?ということで…
今回、同サイズのタービンだけど、鋳造のブレードを装着したタービンをつくりました。再び、日本に持ち帰り、また、シャシダイで計測し、パワーグラフや数値で確認したり、実走したりして、その違いを俺の五感で感じてみます。
予想では、鍛造が下からまわり、パワーが出て、鋳造は、TO4Eみたいなターボラグが出て、音がよりこもり、あの音に近いくなるんじゃないかと思います。
はやくテストしてみたい(^^)
俺の音を追求することに、国境を越えてこれだけの工場が、開発に参加してくれて、嬉しい限りです(^^)

