【年末旅行2】
先日の続き。
私が選定したのはTHE陶芸☆
網焼きハマグリにハマってしまった御一行が
陶芸館に着いたのは、閉館の1時間30分前でした。
あのぉ~、やりたいんですけどぉ?
だいぢょぶですよん♪
と、ギリギリセーフ。
まずは、コースを選択。
本格派☆電動ろくろ
味のある手びねり
型押し絵皿
絵付けのみ
とあり、本当は電動でウィーンとやりたかったのですが、
ど素人に1時間は厳しいとの事で、私は手びねり、娘は
型押し絵皿を作る事にしました。
作業場に入ると、先生が円柱の粘土を持ってきてくれます。
椅子に座り、スタートです☆
ぢゃあ、おねえちゃんからはじめよっか、
円柱の粘土を、頭上に高く持ち上げて机にパチーン!
粘土がひしゃげます。
もう一度…
バチーン!!
さらにひしゃげます。
娘のバチーンと先生の熟練されたバチーン。
このバチーンだけでも差が出ております。
まさにTHE職人☆
このような技術は、日々営業で訓練された私には
もってこいです( ̄ー ̄)ニヤリ
先生の手つき、力加減、粘土の具合、全てをよーく
よ~~く観察します。
そうです☆
技は教えて頂くものではありません!
盗むのです☆
娘と先生が繰り返すバチーンを凝視して3分くらいでしょうか?
おねえちゃんじょうずねぇ☆
と、娘もセンスを発揮しております♪
その頃、私には神がおりてきました。
コツはつかんだ☆
あっ!お父さんも上手ね☆
を言われたくて…
ここで一刀入魂☆
バチーン!!
あっ!!お父さんは、バチーンしない!!(>_<)
手びねりでしょ!
いきなりお叱りを頂きました。
これは流石の私も、あぁ… _| ̄|○))です。
娘は、【ならし】を終え、【のし】に入っております。
均等にのせたら、型で取って、緩やかなお皿のカーブを
付けていきます。
後は、特性絵の具で、好きな絵柄を添えて出来上がり☆
とても上手に出来ましたと、先生より褒められ、
私の不甲斐なさに優越感を感じ、何より、無からモノを
創った事の満足感に大変喜んでおりました。
嫁も、その顔を見て大喜びです☆
やっぱりパパの企画につまらないモノはない!!
えっ?
私?
私の作品は、ビアカップですが…
手びねりと言うだけあって、ひねりながら形にしていくのです☆
円柱の真ん中を親指で押して、厚さを均等に上へ上へ筒状に
伸ばします。
集中していると、今まで飲んだお酒も、一気に冷めます。
ピッタリ一時間後、なんとも言えない作品の完成です☆
これは、お世話になった社長へプレゼントします。
日頃の感謝を込めて、一生懸命創りましたよ☆
そして大・大・大満足のご一行は、宿へ向かう。
続く…

