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ひゅうまんさんの記事で知った"ヒグチ養蜂園"さんの生ハチミツ『れんげ』です

とうとう、京都からお取り寄せをしました♡



ハチミツって、冬の寒い時は白く固まるものでございましょ

なのに、今、私の手元にあるHACCIは、いつでもトロトロなんですよね・・・

食べるのだったら、できるだけ自然なものを口にしたいな と


っつーか、樋口さんがいっしょうけんめい京都府内外で採取したハチミツ 300g 1,550円に対して

 HACCI 40g 数千円~ は ナイデショ ねぇ




 ブログを書きながら、ハチミツを舐めていたら、ずっと痛かった喉の腫れが少し和らいできました

 精製されていないストレートの《天然100%・生ハチミツ》は、自然のパワーが詰まってます






ハチミツに同封されていた樋口さんのコメントです――



ちょっと話
農林蓄水産は動植物の身を頂いているのですが養蜂にはそれがありません。基本的にミツバチの身そのものを食用目的に飼育しておらず産品(蜂蜜)は植物に由来します。しかも一方的に資源を搾取しているのではなく、相手へは「花粉媒介」を行って植物繁栄の手助けをする関係にあり、しいては自然に潤いを斎せています。自然界では生物間の略奪や捕食は普通に観られますが、それとは異なる自然システムの姿があります。
 ミツバチは相手に「負」を与えず、まるで無から有を生じさせる如く、湧きいずる花蜜を集蜜します。しかし次のステップ、ミツバチから人間に蜂蜜が渡るとき「負」が生じます。食物連鎖の最終点に位置する人間、あらゆる生物の「負」によって生かされていますね。
 ・・・私の養蜂は今年(H19)で38年目。この頃、こんな事を思ったりしています。
ヒグチ養蜂園
京都市伏見区桃山町丹後8-1
075-611-0383