カレー記事ばっかでスミマセン💦
リアルタイムいきます~😆
こないだの金曜日の、奈良巡り1軒め☺️
(写真①ですな)


Instagramでもずっとフォローしていた奈良のお店が、間借りから実店舗を持つことになり、行きたいなと思っていたらあれよあれよという間に人気店に。
そうこうしてたら2022版が発売された雑誌「究極のカレー」で、新店部門の準グランプリに選ばれてしもた😱

喜ばしいことではあるねんけど、このままでは近より難いお店になってまう💦

幸か不幸か(?)、繁忙期前にちょっとした平日休み期間がもらえたので、珍しく電車に揺られて奈良まで行ってきた✨

カレー全種 ¥2,300
味 ☆☆☆☆☆
値段 ☆☆☆☆★
現地人が日本人向けに作るカレーよりもよっぽど現地っぽいカレー ☆☆☆☆☆
いやもう…感服✨ ☆☆☆☆☆

メニューはこちら↓

カレーは大まかに、チキン系、ポーク系、フィッシュ系、ベジタブル系があり、1種類、2種類、全種と、食べたい種類が選べる。
カレーの他には、ダル(辛くない豆のカレー)、パコダ(野菜のかき揚げ)、ワダ(インド風のコロッケ)、アチャール(インドのピクルス)等の副菜がたくさんついてくる✨

開店30分前に着いて、前は1組だけ。
良かった~☺️
ウェイティングボードに名前を書いて待機。
それでもどんどんお客さん来て、開店と同時にほぼ満席状態。

1階はほぼ厨房で、2階の窓際カウンターに通される。
意外にも、ほとんどが女性客、男性はひとりだけしかおらんかった😳

1組めが4人組グループ(このご時世に💧)やったんで、カレーの到着を暫し待つ。


見てこの

芸術的なプレート


本日のカレー、チキンは「小松菜と大和まなのドライチキンカレー」、フィッシュは「ケララ式(ケララってナニ?😅)、魚介のココナッツカレー」、ポークは「大和ポークを使ったネパールstyle(辛口)」、ベジタブルは「サンバル(南インドの野菜カレー)」。
お米はバスマティライス💖


おわ~、どれから食べたろ?
めっちゃ迷うよ💦
けどまあ、まずはサラダから。

ほんで、カレーはチキンから。
おお、なるほど、ひと味違う。
何がどう?と聞かれると全然説明できへんねんけど💦

強いて言えば、「カラピンチャ」さんで食べたカレーに近い。
あそこの店主さんも、スリランカの凄いシェフに師事してはった。


日本で昔から食べられているカレーライスとは、おおよそかけはなれた味。
ひと昔前なら、こんなカレー、受け入れられてたやろか?

多分、現地の人が日本でお店を開くときは、日本人でも食べやすい味付けにしてると思う。
最近のこういう日本の人が経営する現地系のお店、「差が縮まった」とか「大差ない」とかでなく、もはや「逆転してるんとちゃうか」と感じるくらいなのである。

ただ、欧風カレーが重く感じるようになった身には、ありがたいし面白いと思う✨
チキンはゴロゴロ、ポークは大きめで柔らか、フィッシュは鮭かな?
ふわふわで臭みもなくて、どれも個性的でとても美味しかった✨

アイスチャイ ¥300
チャイもひと味違う。
茶葉が濃い✨
そうそう、これでなくっちゃ💕やねんけど、いわゆるシナモンとかのポピュラーなスパイスはあんまり感じられない。
このチャイに何のスパイスが使われてるか、言い当てられたら相当なスパイスフリークやと思う(´ー`).。*・゚゚


満席なので手前側は写せないけど、とても味のある雰囲気✨



惜しむらくは、客席が2階にあるので、厨房や店員さんの様子が伺いしれないな~っていうところ。

まあその方が、店員さんは仕事には集中できるんやと思うねんけど。





建物も可愛いけど、とにかくこの看板が印象的✨
壁の塗りのムラも自然且つ完璧✨

奈良って今、「かき氷」と「ラーメン」の激戦区になってきてるねんけど、「カレー」のレベルもぐっとあがってきてると思う。

きっとこのお店も、そのうち整理券とか発行するようになってまうんかも💦
早い段階で来れて良かった✨
また機会があれば来たいけど、他にもいっぱい行きたいお店あるしな~😱

奈良県奈良市花芝町30−3

…1軒めってことは、2軒めもある、いうことやんな~((ノ∀`)・゚・。 アヒャヒャヒャヒャ