おはよ〜さんです❗️
お盆休み3日目の今日の話は少し前に車検に出している【アルファ155】の話。
……車検に出してすんなり出来上がる……とは最初から思ってはいなかったこの車……。
1998年製 250台限定のV6 2‚5バージョン……。
今から28年も前の車なので傷むところがあるワケで……。

でも《フィアットバルケッタ》よりは部品が揃うし、何かと流用できるので、《何とかなる❗️》とは思っていましたが、それが中々ウマくいかなくて。

調べれば調べる程アカンところが《出るわ出るわ》で。

まずは右前のブレーキがカッチカチでブレーキを踏むと固まったまま、それが抜けると左側しか効かない状態。
もちろん両方部品ごと総入れ替え。
これはヨーロッパで部品が見つかったので送ってもらった。

で、下から覗くと……

若干の《オイル漏れ》とマフラーに《大きな穴》が開いていたので、どちらもしっかりと修理。

更に《サイドブレーキワイヤーのパッキン》が破けていて、そこから水が入り通常よりサイドブレーキの効きが悪くなっていてズルズル状態と……。
この部品はヤフオクで入札して落としてきて左右2本揃えた。
写真の銀色のとこらにあるゴムパッキンの経年劣化。
分かりやすく……下の写真、真ん中左上の銀色のところのパッキンね。
これが構造上《上》を向いているのでココのゴムパッキンが破けて無くなると雨水がワイヤーを伝って入りブレーキの効きが悪くなるんよね。

これで車検がイケるやろ❗️とやっていたものの更なる問題が❗️❗️
どうやら地面からマフラーのこの位置までの距離(車高)が【9センチ以上必要】らしくて。

車高が足らないのであればスプリングに【カマシ物】を入れて持ち上げれば……と《スプリングスペーサー》を入れるも今の車検では通用しなくて。
苦肉の策でバルケッタの時に使っていたタイヤ&ホイールセットを持っていき、タイヤを分厚いのに履き替えて車検を受ける事に。
マジでややこしい。

それから数日後……『何とか車検通りましたよ〜😵💦』との連絡が。
整備工場に引き取りに行くとちょうど帰ってきたところ。
前タイヤだけ組み替えてるみたい。

凄い分厚いタイヤ履いとる〜❗️
ここまでしないとアカンかったんやな、この車……。

で、今現在はお盆休みなので整備工場は閉まってて。
組み替えたタイヤも元に戻してもらう作業や、ホイールバランスの調整やら……色々やる事があるので、アルファが正式に帰ってくるのはお盆休み明け〜月末になりそうです。
そしてこのお盆休みの間は台風やら何やらで雨風がヤバいので《ホンダビート》はオヤスミしております。

代わりに【軽トラ】❗️
実はコイツが一番活躍するんよな❗️
荷物は積めるし、クーラーは効くしで。(日中はアルファもビートも送風で汗だくになります)
何より故障知らずで《乗りやすい》のが最高にストレスフリーなんよね〜😁👍

そんなアルファロメオ155の車検事情でした。
ではでは〜✋



