昼休みに屋外で休憩中、
一匹のアリンコがシーの前をウロウロ
そういえば、
ガキの頃は よくアリンコ捕まえてたっけなぁ…
なんて思い出した。
ん?
普段一番よく見かけるアリは
クロヤマアリ
という種類で、
当然 このアリを良く捕まえていた。
オッサンになった今
改めて見ると
このクロヤマアリって、かなり小さい。
こんな小さなアリンコを
ガキの頃は苦も無く捕まえていたわけだ
似たような形で随分大きな
クロオオアリって種類がいるが、
このアリなら今でもひょっとして
捕まえられるかもしれない。
しかし、
今シーの前でウロウロしているアリは、
間違いなくクロヤマアリであり
こんなサイズのアリは
とてもじゃないが捕まえられない。
シーは男性としては非常に小柄で、
もちろん手のサイズも大きくはない。
それでも小学生のガキよりは
多少は大きいわけで。
常に自分として生きている限り
あまり自分のサイズが変わるということは感じない。
こうした対象物があって
初めて自分のサイズ感に気づく。
そう考えると
自分も大きくなったんやな…
としみじみ思ってしまった。
ふと
昼休みに感じた
どうでもええ話しでした(^^ゞ