毎年作っております、
職場のオリジナル日本酒!
日曜日に仕込みに行ってきました。
仕込み言うてもほとんどの工程は
杜氏さん方々がやってくれてるんで、
最後の後処理的な作業のみですわ。
専門的には留添というそうな…。
蒸して冷ましたお米を
仕込みタンクに投入。

してしっかり攪拌。


(コレ、なかなか疲れる作業なんで、皆で交代して)
一カ月程度で、
どぶろくができて、
それを濾したらお酒の出来上がり。
しばらく保管していただいて、
12月上旬に納品してもらう予定。
多少骨折って手を加えたお酒なんで、
一味も二味も違う(…気がする)
2種類オーダーしたけど、
12号のコチラは端麗辛口の予定。

して、13号のコチラは甘口で濃醇に。

原材料は同じでも、
米の蒸し加減、
麹の量、
使う酵母の種類によって、
まったく違う味、香りになるようで、
日本酒って奥が深い。
他のお酒を仕込んでる工程も
見学させてもらいました。
洗米の様子。
今の季節はともかく、
真冬にこの作業はキツいやろなぁ。
好きだけじゃやれんねぇ…。
ともあれ、
年の瀬が楽しみじゃ!


