折り紙の老舗、
ダイヨ
が破産したという記事を見た。
ダイヨの名前を知らなくても、
このパッケージを見て
知らんという人は少ないやろ。
うん、
実は会社名は、
シーも知らなんだ(^^ゞ
でも、
園児の時も小学生の時も
いつも身近な存在であり、
あたりまえの存在やった。
誰しも記憶にあり、
懐かしく感じると思うが、
2枚だけ特別に入っていた
「金」と「銀」の折り紙。
なかなか使えなかったっけ(^^ゞ
あるいはドキドキしながら使ったっけ(^^ゞ
年を重ね、
折り紙をするってこともなくなったけど、
何十年も前に経験したあのワクワク感は
今も心に染み付いて離れない。
折り紙は
目と頭と指先を使って、
一枚の紙を立体に仕上げる。
それってスゴいことやと思う。
IT化の目覚しい発達で、
子ども生活から遊び方まで、
自分の子どもの時代とは大きく様変わりした。
子ども時代には
「これでもか!」と思うほど世話になった
ダイヨの折り紙。
今後どうなるかは分からないが、
これも時代の流れなんだろう。
だけど
これだけ記憶に残る名品の消滅。
寂しさと遣る瀬無さは
シーの中でどうしてもぬぐいきれない。
