週末、
ちょいとダチの手伝いがあって、
せっせと働いた報酬として、
飯を食わせてもらうことになった。
して、
食わせてもろたんが、
「わんこそば」
誰でも知ってるけど、
試す機会ってそうそうない。
ソバはめっちゃ好きやし、
イベント性が高いんで面白そうや。
デパートに岩手県の物産展やってて、
そこにわんこそばを食わせてくれるコーナーがあってな。
なかなかの混雑で、
ダチとは離れ離れ。
でも、
そんなの関係ねぇ~!と
一人でもくもくと食うことに。
最近は健康のこと考えて、
腹いっぱい食うって感覚を忘れとったけど、
久々にスイッチオン!
「はい、どんどん、
じゃんじゃん」
言うてお給仕さんが文字通りどんどん盛ってくるわけや。
マズくはないが、
かけソバほど熱くもなく、
もりソバほど冷たくもない。
なかなか微妙な温度や…(^^ゞ
でも、
腹も減ってたんで、
最初のウチはウマいウマいと思って食っとったわ。
そう、
最初のウチは…
いいペースで30杯くらい。
このへんからは、
「ウマい」という感覚は失せた。
もう惰性の域突入。
45杯でほぼ満腹。
60杯で罰ゲームと化した。
もうええかな…
と少しユックリしとったら、
隣のオバハンに
「あんたまだ、食えるやろ!
私はおととい75杯食ったわ!」
と叱咤を受ける。
「は?」
75杯食ったこともビックリやけど、
おとといも来てたってことにもっと仰天したわ!
ま、
この叱咤で75杯という目標ができたんで、
再びファイト!
もう意地や。
オバハンに負けじと75杯達成!
しかし、
もう限界である…。
ご丁寧に各種薬味が用意されたけど、
そんなんかけてる余裕なんてなし(>_<)
でも、
地獄を見てみたい、
お調子もんのシービスケット!
80杯。
限界を超えた地獄を突き進む。
90杯
「もうアカン(>_<)」
と言うてみたけど、
お給仕さんは
「はい、まだまだ」
と笑顔で容赦なく足す!
ねぇちゃん 頼むわ…(-ω-;)
やめたい時は蓋せんとアカン。
それがわんこそばの掟なんやて…
ここまできたら3桁に乗せたい!
地獄を超えて…
もう、
大宇宙の神秘じゃ!
わずか一口のソバが飲みこめない…
でも、
あと4…
あと3…
あと2…
あと1…
そして蓋を用意する。
そう、
蓋せんとまた足されてまうからな…
最後の一口を頬張って、
急いで蓋!
終了~~~
しばらくソバ食いたない…
ちなみにこの手形。
地元盛岡では100杯以上食わんともらえんのやて。
ここでは全員もらってたけど(^^ゞ
