5月12日午後、中国四川省で猛烈な地震が発生した。
地震の規模は阪神淡路震災を上回るものと見られ、相当数の犠牲者が発生した模様。
死者数は3000人~5000人とみられ、今後の状況によっては更に犠牲者は増えるようである。
自然災害とはいえ、当事故で亡くなった人々にはお悔やみを申し上げるしだいだ。ホントのこと言うと、5000人って言いますが、一桁多い被害かも知れませんよね…。
まぁ、それはさておき、この災害に対して、福田首相は速やかに「災害援助の用意がある」と表明したようだ。
日本ってすごいですよね。
だって、阪神淡路の震災も、奥尻の地震も、相当な被害をこうむったわけですが、海外からの援助ってありましたか?自分の記憶にはないですよ。
でも、今回の中国の震災。スマトラ沖の震災。ペルシャ湾の機雷撤去…。世界中で起こる被災に対していつも前向きに対処しようとする姿勢。それを実行する行動力。これってすごいことだと思うんです。だって、世の中個人もそうですが、国家レベルでも自分のことしか考えない風潮ってあるじゃないですか!
もっとも、どれだけの努力をしても国際社会における日本の評価って、大して変わらないのは分かっているのですが、国際社会に貢献する姿勢は日本的な「共生」の精神として、あってしかるべきだと思います。
まぁ、体よくたかられるのは分かってますが、罪なき人が犠牲になっているのを助けるために税金が使われるのは大いに結構ですよ。すぐにでも自衛隊の派遣を決定して欲しいですね。
でも、日本ってホントにお人よしの国ですね(^^ゞ