先日、2007年度のJRA賞の選考会が開かれ、各部門の受賞馬が決定したようですね。
新聞で、受賞馬と得票数に目を通しましたが、さしたるサプライズもなく、いたって妥当な結果ではないでしょうか?
まずは年度代表馬アドマイヤムーン。
昨年のディープインパクトやちょい前のテイエムオペラオーのような病的な強さは感じないものの、国際レベルのレースを3勝。当然といえば当然の結果ですね。
牡牝2・3歳の結果も何もいうことありませんね。
ちなみに、ゴスホークケンは今後にチョイ期待しています。
逃げ党なので(^^ゞ
牡馬4歳以上も当然ですね。
牝馬4歳以上。
この項目が一番引っかかったかなぁ…。
コイウタ(113票)を悪く言う気はありません。サンアディユ(51票)がもう少し頑張っていれば…
でも、一番妥当なのは「該当馬なし(101票)」かな?
父内国産ダイワスカーレット。
2冠達成おめでとう!
短距離馬ダイワメジャー
昨年ほどの結果は残せなかったものの、スズカフェニックスよりは一枚も二枚も上手な印象ですね。
ついでに、この馬は「短距離馬」の枠に収まらないのも素晴らしい。
病気を克服し、長年にわたって距離の長短を問わずの頑張り。お疲れ様と言いたいですね。
ダートホース、ヴァーミリアン!
これっきゃないでしょう。
中央・地方・海外を!ホントにダートでは安定しましたねぇ。
有効投票数289票中の288票。
完璧です。
障害馬メルシーエイタイム
昨年暮れからの安定感は秀逸。
文句なし!
粋な計らいで、ウオッカとメイショウサムソンの特別賞!
同期のダイワスカーレットには戦績では太刀打ちできないものの、やはり64年ぶりの「ダービー馬」ってのは言葉では言い尽くせない感動を与えてもらいました。アイネスフウジンのダービー以来かなぁ…こんなに感動したダービーは。
メイショウサムソンの天皇賞春秋制覇ってのも考えてみればスゴイことだもんなぁ…
ただ、個人的に言わせてもらうと石橋さんを乗せろ!
まぁ、皆さんいろんな思いもあるでしょうが、ナイス選出だったかなぁと思っております。