世の中、ウソが横行しています。
ウソにも大小さまざま。
ウソが良いことではないことは誰でも分かっています。
でも、止む無く、或いはのっぴきならずもウソをつかないとどうにもならない時があるんですよね。
でも、そんなウソでたくさんの人が救われ、喜ばれることも確かなんです。
自分としてはウソを肯定するつもりは毛頭ありません。
正直に生きたいと常に思っている方ですから(・・。)ゞ
でも、例えば…
今年もクリスマスがやってきました。
クリスマスといえばサンタクロース。
サンタクロースはフィンランドやノルウェーの北欧では実在しても、日本には存在しません。
まして、サンタクロースは子供たちにプレゼントを贈りに世界中をめぐって…
これって、ウソですよね。
でも、これってステキなウソじゃないですか!
もう、長年ボランティアをしています。
サンタクロースの…
今年も友人宅にわざとらしく登場して、預かったプレゼントを渡しに回ってまいりました。

年齢的にバレている子供もおりますが、そうでない子供は心から驚きと喜びを表してくれます。
それが楽しくて、それが嬉しくて今も続けているんですねぇ。
そうでもなければ、こんな恥ずかしいことやってられませんよ(*⌒∇⌒*)
今年も目いっぱい喜んでくれた子供達に感謝です。
帰宅したら、自作のケーキで自分にご褒美。
自作ってのが悲しいですが…。
とはいえ、甘いものがそれほど得意分野ではありませんので、もっぱらイチゴを食べるのが専門。

今年もこれで一仕事終えられました。
子供たちにはウソついてるんですけどね(^^ゞ
でも、
子供たちに夢を…
弱っている人に力を…
困っている人に勇気を…
自分もどれだけ、そんなウソに支えられ、助けられていることか…。
いつもそんな優しいウソをついてくれる人、とっても感謝しています。
ありがとう…