自分は逃げ馬が好きだ。
逃げ馬の勝負には、基本的に言い訳が存在しないからだ。
「前が開かなかった」、「展開が向かなかった」、「砂をかぶった」…。
競馬にはいろいろ勝敗に関しての言い訳がある。
ただし、逃げ馬に関しては、「勝った馬が強かった」の一言で片付く。
精一杯、走った結果が全てだからだ。
アイネスフウジン・ミホノブルボン・タップダンスシチー…
惚れる馬は皆、逃げ!
潔く、力の限り。
カッコいいじゃないですか。
現代の競馬はどうもキレイな逃げが少なくなった気がします。
競馬の放送となると、最後の直線しか映されない場合が多く、後ろからぶっこんでゴール板を通過する方が見栄えがするのと因果関係があるんでしょうかねぇ…。4コーナー回って、よーいドン!みたいな…。
今日の朝日杯、馬券の結果は(^^ゞ
まぁ、いつものことですから落ち込んだりしませんが、勝った馬に釘付けになってしまった。
ゴスホークケン?
何とも呼びにくい馬名だなぁ…
抜群のスタートから、地獄の坂まで、真っ向微塵の全力疾走!
ちょっと惚れたかも…。
タップダンスが引退してから、心底応援できる馬がいなかっただけに…。
まぁ、これからの走りと結果次第ですけど(^^ゞ