先日、「はなまる」なるうどん屋に入りました。
セルフ式のうどん屋なわけですが、何も考えずに腹が減ったから入ったと言う感じ。
っで、かけうどんがなんと105円なわけです。
まぁ、安かろう、まずかろうと半信半疑で食したのですが、これがいけるんですよ!
もっとも、具財が凝っているわけでもなく、いわゆる「すうどん」の模範のようなうどんですので、安いのも納得はいくのですが、この値段でこの味なら◎です。
まさしく「はなまる」なわけです。
この手のお店は貧乏人には嬉しい限りです。
最近では老舗の高級料亭でも、表示を偽って客に出し、暴利をむさぼっていたようです。
もっとも、そういうことをすること自体、許せない行為ですが、反面、羊頭狗肉のまがい物を出されても、老舗料亭の看板に簡単にだまされる、人の味覚も大したことないんだなぁ…と改めて感じるわけです。
どうですか?
安くてもおいしいものはおいしい。
高くても、おいしくないものはおいしくない。
評判や看板だけにとらわれない、まっとうな味覚をもった人になりたいと思いました。