ちょっとカンドーしたこと | 余生庵 カラスの晴耕雨・読ぶろく…クンセイが肴

余生庵 カラスの晴耕雨・読ぶろく…クンセイが肴

残り少ない余生をテキトーにいきていくブログ
◇監修 左上野 老鶴 ◇GM 経田野 横鋤 ◇照明 当代元 蔵志
☆余生を送っている人間が書いている記事ですので、恐縮ですが
 「記事更新頑張りましょう」といったコメントにはお返事できま
  せん。

小売商品で、回転が速いものは、消費税込みの価格表示が一般的と思います

しかし、「書籍」となりますと、-売れ残り、返品(作家の先生方ごめんなさい!!)-がでますので

いつ売れるかわからないーーーその間に消費税率が変わったら??ドーシヨーといわんばかりに

たいていの書籍は税抜き価格です―理由はそれだけではないと思います・・・

例えば、リサイクルの時に、元値をわかりやすくする為ーとかいろいろあるのでしょー

 

ところが

こと列車時刻表だけは、その月で販売が終わるはずですから、消費者にとっては

「税込み価格」

のほうが、小遣い帳がつけやすい

 

しかし、今年の10月号のように「9月発売ー9から10月にかけて販売する商品」に

ついては「本体価格+消費税」と書かざるを得ません。

 

今月、そーゆー時刻表を購入いたしましたので

その根拠のない「カンドー」を皆様にわかっていただきたくご報告いたしました(ばかでないべか)。

 

*日本の消費税率

  3%  H 1(1989)4.1

  5%  H 9(1997)4.1     8年

  8%  H26(2014)4.1   17年

  10%  R 1(2019)10.1   5年半・・・早いなー

****2013.9月号、消費税率 5%時代 本体476円 X 105/100 =499.80円

****2019.8月号、消費税率もう間もなく終了8%時代  本体476円 X 108/100 =514.08円

****2019年10月号・・・初めて時刻表で見ました:本体+税価格、9月は514円、10月は476x1.1=\523.6

北海道の時刻表は古くは、交通公社(現JTB)、鉄道弘済会が1980年ころまで、JR北海道が

2004年?まで出していました。

ーー数字はかなりあてずっぽうですーー

 

今は駅頭配布のポケット版もなくなり、交通新聞社さんからのものだけとなりました。

 

ここでまた文句を言うと、今回の記事の主旨とちがーーーーう!!!とおこられそうですが、

「ポケット版時刻表」の配布は、JRの企業としての矜持であり、つぶれてもいいから

乗客サービスに徹する<ステータス・シンボル>と思います。

 

H29.3のダイヤ改正時のポケット版表紙:主要駅で無料配布

10.5x14.5

#######

見開きでB5(この回は88ページ)というスペースには

全駅というわけにはいきませんでしたが「全線収載」は立派!!!

 

今回も皆様を自己満足の世界にお連れしてすいませんでした。

また最後までお付き合いくださいました方々、厚く御礼申し上げます。

 

ちょっとカンドーしたこと  了

 

 

 

 カラスのクンセイ 拝