小売商品で、回転が速いものは、消費税込みの価格表示が一般的と思います。
しかし、「書籍」となりますと、-売れ残り、返品(作家の先生方ごめんなさい!!)-がでますので
いつ売れるかわからないーーーその間に消費税率が変わったら??ドーシヨーといわんばかりに
たいていの書籍は税抜き価格です―理由はそれだけではないと思います・・・
例えば、リサイクルの時に、元値をわかりやすくする為ーとかいろいろあるのでしょー
ところが
こと列車時刻表だけは、その月で販売が終わるはずですから、消費者にとっては
「税込み価格」
のほうが、小遣い帳がつけやすい
しかし、今年の10月号のように「9月発売ー9から10月にかけて販売する商品」に
ついては「本体価格+消費税」と書かざるを得ません。
今月、そーゆー時刻表を購入いたしましたので
その根拠のない「カンドー」を皆様にわかっていただきたくご報告いたしました(ばかでないべか)。
*日本の消費税率
3% H 1(1989)4.1
5% H 9(1997)4.1 8年
8% H26(2014)4.1 17年
10% R 1(2019)10.1 5年半・・・早いなー
****2013.9月号、消費税率 5%時代 本体476円 X 105/100 =499.80円
****2019.8月号、消費税率もう間もなく終了8%時代 本体476円 X 108/100 =514.08円
****2019年10月号・・・初めて時刻表で見ました:本体+税価格、9月は514円、10月は476x1.1=\523.6
北海道の時刻表は古くは、交通公社(現JTB)、鉄道弘済会が1980年ころまで、JR北海道が
2004年?まで出していました。
ーー数字はかなりあてずっぽうですーー
今は駅頭配布のポケット版もなくなり、交通新聞社さんからのものだけとなりました。
ここでまた文句を言うと、今回の記事の主旨とちがーーーーう!!!とおこられそうですが、
「ポケット版時刻表」の配布は、JRの企業としての矜持であり、つぶれてもいいから
乗客サービスに徹する<ステータス・シンボル>と思います。
H29.3のダイヤ改正時のポケット版表紙:主要駅で無料配布
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見開きでB5(この回は88ページ)というスペースには
全駅というわけにはいきませんでしたが「全線収載」は立派!!!
今回も皆様を自己満足の世界にお連れしてすいませんでした。
また最後までお付き合いくださいました方々、厚く御礼申し上げます。
ちょっとカンドーしたこと 了
カラスのクンセイ 拝




