IOCってあれだけ情け容赦ないと選手の競技モチベーションももりさがるよね・・・ | 余生庵 カラスの晴耕雨・読ぶろく…クンセイが肴

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◇監修 左上野 老鶴 ◇GM 経田野 横鋤 ◇照明 当代元 蔵志
☆余生を送っている人間が書いている記事ですので、恐縮ですが
 「記事更新頑張りましょう」といったコメントにはお返事できま
  せん。

あんまり真剣にオリンピック中継見ていませんでしたので、間違いもあるかもしれません。

ご容赦ください。

 

途中で、ロシアの選手がドーピングで挙げられて、そこから選手たちは「個人の資格」とか

いう名目での参加になりましたでしょ?

表彰台での、国歌斉唱なし、国旗掲揚なし・・・結構てきびしーなーって見ておりました。

 

最終日の競技で、3人?のロシア・チームが金メダルを取りました。

恐らく最終日だったこともあったと思うんだけど、表彰台の上で思わず国歌を歌ってしまった・・・

それで、厳重注意・・・

 

確かに、最初のお約束ではね、そーでしたよ!

でも、最終日に至るまで、落ち込まずに、緊張をとぎらせず、1位をとったチームなんですよ、彼らは。

すごくないですか???

ご祝儀と言いますか、武士道と言いますか、最後くらい国歌を歌わせてあげるくらいの

度量はだせませんでしたの?

 

は、は、例外を作ると、次もまた例外を許さなければならぬので、できるはずもなかろー、と

あんたがた、委員やっている資格ないね

それって

「臨機応変に」状況判断ができないって、自分たちで白状していることになるんぢゃないですか?

 

 

IOCってあれだけ情け容赦ないと選手の競技モチベーションももりさがるよね・・・了

 

例によって詰まんない日常のグチでありました。

最後までお読みくださいました方ありがとうございました。

 

最後はおまけのロシア国旗です。金メダルよかったね!!

 

 

 

 カラスのクンセイ 拝