母の消火活動 | 余生庵 カラスの晴耕雨・読ぶろく…クンセイが肴

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残り少ない余生をテキトーにいきていくブログ
◇監修 左上野 老鶴 ◇GM 経田野 横鋤 ◇照明 当代元 蔵志
☆余生を送っている人間が書いている記事ですので、恐縮ですが
 「記事更新頑張りましょう」といったコメントにはお返事できま
  せん。

昨日未明、母が亡くなった。

翌日「通夜」をやろうということになり、遺体を家に一泊留め置くため連れ帰った。

 

その日の、深更、母の右腕が掛布団から出ていたが、ちょうど、そのあたりは、線香の灰らしきものが

散乱しており、葬儀社があててくれた白無垢の布団の一部が焦げていた。

 

「火元から充分離したつもりだったのに・・・」

と思ってはみたが、母の右腕を布団の下に戻し、常夜の線香台を布団から少し離した。

 

母の消火活動  了

 

最後までお読みいただきありがとう存じました

 

 カラスのクンセイ 拝