母の消火活動昨日未明、母が亡くなった。 翌日「通夜」をやろうということになり、遺体を家に一泊留め置くため連れ帰った。 その日の、深更、母の右腕が掛布団から出ていたが、ちょうど、そのあたりは、線香の灰らしきものが 散乱しており、葬儀社があててくれた白無垢の布団の一部が焦げていた。 「火元から充分離したつもりだったのに・・・」 と思ってはみたが、母の右腕を布団の下に戻し、常夜の線香台を布団から少し離した。 母の消火活動 了 最後までお読みいただきありがとう存じました カラスのクンセイ 拝