岩見沢構内夜景、平成28(2016)年6月22日、21:00:02 | 余生庵 カラスの晴耕雨・読ぶろく…クンセイが肴

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残り少ない余生をテキトーにいきていくブログ
◇監修 左上野 老鶴 ◇GM 経田野 横鋤 ◇照明 当代元 蔵志
☆余生を送っている人間が書いている記事ですので、恐縮ですが
 「記事更新頑張りましょう」といったコメントにはお返事できま
  せん。

皆様ご存知のごとく、かつて岩見沢駅は二つの機関区をもち、道央の黒ダイヤ「石狩炭田」

から産出される石炭や、産炭地の人達の乗降でにぎわいました。

今では、そーいったものは跡形もなくなってしまいましたが、1番線から

「片式1線+島式ホーム2面」の「3面7線式」の広々とした配線は・・・え?合わないって何が??

あ、ホーム間の側線にも「番線」が振ってあり、

丸数字は写真画面左手から、側線番線であります。

 

片]1-②-3[島]4-⑤-6[島]7・・・という配置で、やはりこれほどの駅構えは、道内1,2で

ありましょう。

*******写真機機能付き携帯電話で撮影、日時は記事タイトルに同じ

写真奥が札幌方、手前が旭川方。

電車左手は1955着/2000発。ほぼ定刻通りのL特急、S/カムイ

旭川発札幌行789系。2M3T,290kwx4x(2輌)。

でもパンタが1編成「1個挙げ!」なのでとても不安です。

ホームは2/3番ホームの右側3番線。

電車右手は私が乗ってまいりました733系6連 243Mであります。

ほしみ19:38始発、岩見沢には定刻の20:52に到着しておりました。

ホームは3面目の左側で6番線でありました。

733系クンは本日店じまいであったようでした。

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ところで、札幌ー岩見沢間(40.6km)の各駅停車電車ですが、特急退避なき限り、

札幌・岩見沢間を42分で走破しており(最近45分で走るものが出てきたのですが),

これは表定速度58.0km/hr(45分では54.1km/hr)と、これはなかなかの快速ぶりでは

なかろうかと思います。

 

最後になりましたが、撮影は、「連絡通路」からとりました。

JR北海道の職員さんで「跨線橋」と案内する方はおられません。

 

その、連絡通路にはまったガラスに映り返しが出てひどい撮影、

普段の態度がたたったのか急に応援に来いといわれて腹いせに撮った写真を

皆様に御紹介することになりましたものぐさをお許しください。

 

 カラスのクンセイ 拝