ニョーボと噂のラーメン屋にいってみた。
さすが、今、評判の店だけあって人の列、列、列・・・
しかし、1時間も待ったのに、店の入り口前で、
二人ともすっかり入る気分をなくしてしまった。
銭湯のように、男女の入口が分かれているのだ。
後ろの客からは、早く入れよと、せっつかれているし・・・
そこに、むすめがとおりかかる、
「あ、ここのラーメンおいしーよ。
順番来てんの?
わーい、わたしも、はいりたーい。」
なんとなく、むすめの勢いで二手に分かれて入ってしまった。
時間を示し合わせて、店の前で待っていたが、ニョーボとむすめは一向に
でてくる気配はない。
あれ以来、二人にはあっていないのだ。
例のラーメン屋は以前にもまして繁盛しているようだ・・・
ふたりにはめられた?
最悪の事が頭をかすめたが、別な力が働いて握りつぶしてくれた・・・
じゃあ・・・?