ラーメンを食べに・・・ | 余生庵 カラスの晴耕雨・読ぶろく…クンセイが肴

余生庵 カラスの晴耕雨・読ぶろく…クンセイが肴

残り少ない余生をテキトーにいきていくブログ
◇監修 左上野 老鶴 ◇GM 経田野 横鋤 ◇照明 当代元 蔵志
☆余生を送っている人間が書いている記事ですので、恐縮ですが
 「記事更新頑張りましょう」といったコメントにはお返事できま
  せん。

ニョーボと噂のラーメン屋にいってみた。
さすが、今、評判の店だけあって人の列、列、列・・・


しかし、1時間も待ったのに、店の入り口前で、
二人ともすっかり入る気分をなくしてしまった。

銭湯のように、男女の入口が分かれているのだ。
後ろの客からは、早く入れよと、せっつかれているし・・・


そこに、むすめがとおりかかる、
「あ、ここのラーメンおいしーよ。
順番来てんの?
わーい、わたしも、はいりたーい。」


なんとなく、むすめの勢いで二手に分かれて入ってしまった。



時間を示し合わせて、店の前で待っていたが、ニョーボとむすめは一向に
でてくる気配はない。


あれ以来、二人にはあっていないのだ。
例のラーメン屋は以前にもまして繁盛しているようだ・・・


ふたりにはめられた?
最悪の事が頭をかすめたが、別な力が働いて握りつぶしてくれた・・・


じゃあ・・・?