最近の国防の記事を拝読して→メンドイのか、型どぉ~りの解説だけ!担当さん、国民は記事信じちゃうよ | 余生庵 カラスの晴耕雨・読ぶろく…クンセイが肴

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残り少ない余生をテキトーにいきていくブログ
◇監修 左上野 老鶴 ◇GM 経田野 横鋤 ◇照明 当代元 蔵志
☆余生を送っている人間が書いている記事ですので、恐縮ですが
 「記事更新頑張りましょう」といったコメントにはお返事できま
  せん。

 その1:
上陸作戦で、上陸する攻め手は守り手の最低3倍の兵力・武装がなければならないと書かれてあったA社の記者さん

貴方のおっしゃったことは、理論的には間違っていません。でも、現代社会では100%通用しますか?
人々に余計な心配をさせまいとしてその様な書き方をなさいましたか?
1:3の法則が成り立つのはお互い戦闘状態に充分入っているときだけです。

先制攻撃権をふりかざして襲ってくる国に侵略されれば、こちらが100いようが、1万いようが、相手の「1」の力にねじ伏せられます。
国連憲章では「先制攻撃権」を持つことをいかなる国も禁止していますが、アメリカが、アフガニスタンに対して使ったことがありますでしょ?

こういうことって、前例を作っちゃうと、もーそこでおしまいなんですよ。
アメリカがやってるのに、おれたちやってどこ悪いべか?」
って、あるいは、
アメリカだからゆるされて、おれたちみたいな小国は駄目だってか?」
といったような、イワユル「ゴネ得」・・・

「次に先制攻撃権を使った国」から、何か罰ゲームを与えないと。それもとびきり重いやつを。
例えば、
「宣戦布告なきチョッカイと認められる戦争を仕掛けたと、世界中の2/3が認めたとき、戦争開始国の、領土1/2と国庫の1/2を国連が100年間管理する」
とでもすべきかもしれません・・・
でも、本音をゆーと、みなお互い利害関係があり、「あそこの国が悪い」と決めかねるわけですよ。「お前が悪いぞ!」って「断言」しちゃったら国連裁判のあとは、もう「戦争開始国」は「悪い」と名指しをした国と遊んでくれなくなるかもしれなくなるし・・・

・・・要は、その国に、軍隊を捨ててもらいたいということなんですが、中途半端な罰ゲームにすると、国内外で軍隊を再建する資金集めをしたり、1930年代前・中盤のナチス・ドイツのように、オートバイや、普通自動車に張りぼての戦車をかぶせて(「インパルス流<ダンボール・ギニ?>)電撃作戦のシナリオを練っていたといいますから、軍国政治の復活封じ、あるいは自衛の軍隊を持ったとしても、先制攻撃ができないくらいに元気をなくしておくには、金とフィールド両方の大幅な制限が必要であろうかと思います。

まあ、一番の悪者は、「世界のケーサツ」を気取るアメリカが、片っ端から国連憲章をぶっ壊してくってーことに尽きると思いますがね。
いつから「世界の軽率」になったの?

その2:
ほんとーに戦車減らすのかな?・・・一度潰したものは、簡単に戻りませんよ。だいたい金がありませんもの。
防衛省のお役人様たちは自分たちの国が

①ホントーにビンボーであることにいまだに気づいていないのではないだろうか・・・?
 
  →困った時は国が補正予算を作ってくれることを期待していませんか?
        あるいは民需を犠牲にして国防が優先されるのがトーゼンと思い込んではいません か?


   そんなこと、一体いつ、誰が、どこで決めたとゆーのですか???
   モチロン、ホンマモンの有事になれば、庶民だって力を貸してくれますよ。

   確かに、約25-30年GDPの1%程度に軍事費をおさえてきたのは「すごいな」と思います。
   中国は現在毎年GDPの17-18%を軍備につぎ込んでいますので、日本は大したものです。
   でも、こうした動きも、今回の法制定で不透明で解らなくなるなるのですね。
   こんなに頑張って、イーコトしているのに、国民が知らなくなるなんて、自分たちが損しますでしょ?かわいそーですネ・・・。
    
   ところで、上の問題ですけれど、今後どーする気なのかな?また聞いて、わりィんだけどさ・・・・
   それに、チョット趣味悪いけど、「74式以来」戦車を有事の際でも鉄道輸送しないってことになったでしょ?
   あの一文ね、破棄したらドーですか?だって、74式だけ新幹線車輌の車輌限界に辛うじて入りますのですよ。

                日本の主な車輌限界

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%95%E3%82%A1%E3%82%A4%E3%83%AB%3ARolling-Stock-Gauge-in-Japan.svghttp://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%95%E3%82%A1%E3%82%A4%E3%83%AB%3ARolling-Stock-Gauge-in-Japan.svg

 


青:地方鉄道車輌定規:「地方鉄道建設規定」1919(大正8)年
灰:普通鉄道車両限界:「普通鉄道構造規則」1987(昭和62)年
緑:新幹線車輌車輌限界

   
 
 まず、軍事費はGDPの
   ①1%にとどめてその旨を発表するが・・・恐らく誰も信じない・・・お気の毒ネ!!
   ②GDPの数%使って「今年も1%しか使いませんでした」といってみた・・・恐らく国民は  だれも信じない・・・戦車が減っている(自分の家から
     見える武器・武装が減っているのにどうして軍事費は減らないか一般住民には理解しがたい・・・
    ( 政府は説明するのだが、しらじらしく聞こえ、どこまで信用してよいか一般住民に理解するのは至難の業)


  また話題は変わりますが、戦前は「国民の意思なんか」どーでもよくて船、ヒコーキ作ってましたでしょ?
  あれって、ナンボのモンでっか?。
  とりあえず価格だけでも2011年度価格表がありましたので、大和、ゼロ戦を持ってきましたよ。
  「戦艦・大和」は今の貨幣価値にすると2712億とチョット。当時のGDPの1%なんだそうです。
  ※ということは大和の起工から進水が昭和12-15(1937-40)年で、その頃GDPは27.12兆円、2012年は5200兆円でした。
  「零式戦闘機[型番不明]」は一機3.3億円。高いねー。  
  でも今自衛隊で使っている一番高い戦闘機はF35で43.5億です。
      戦前派航空機の中で別格なのはB-29の10.3億円で、現用戦車1台分です。

②それから、もっと大事と思われることは、
   戦車の生産台数を制限しつつも、現用の一台一台を眺めると、巨艦大砲主義と大差ない考え方であることを想起させられます。
    その戒めにも74式戦車、残しておくべきではありませんか?
 
    どーゆーことかと申しまとデスネ~・・・
  制式順に:74式(38ton,幅:3.18m,長:6.7m,53km/hr,720PS、価格?)
        →90式(50.2t,3.4m,7.55m,70km,,1500PS,8億)
                  →10式(44t,3.24m,9.42m,70km/hr,1200PS,9.5億)

とゆー具合に我が国の戦車事情は進んできているわけで、今回の10式で少し歯止めがかかりましたけれど、おおむね大型化の傾向で進んできていたわけです。
予算の関係で台数を作ることがままならないのなら、生存率を高めようということで・・・
いっそ大型化してしまえ!ということなのでしょうか?地雷、砲撃の非直撃弾には確かに強くなりますが、それ以外は・・・タイシタメリットないですし、年年生産ラインを変えるのもそこそこ金がかかりますし・・・
メリットがない理由は大体御想像がつくと思いますが、発熱体追尾ミサイルを撃たれたり、一番装甲の薄い天板部を狙われると簡単に穴があきます。

陸自さんも、業者さんから、「今年は、このデザインがはやっていますからこれでいきましょー」とか何とかいわれて(ありえないよね)、生産ライン全取り換えで、正規料金よりも多額の金額を払わされていませんか?
こーゆーのってなんてゆーのかな?そーこーしているうちに金取られ?そーこーサギ?装甲サギ??ま、次行くか・・・言わなきゃよかった・・・

で、今回、74式が古くなり廃棄処分にして、
戦車隊を廃する師団・旅団は陸上攻撃にさらされる抑止力がなくなり
それ以外の戦術単位以外(戦車隊が残る師団・旅団)は必然的に90式が当たるわけです。

すなわち、戦車隊なし師団・旅団は、攻められてきたら砲兵隊(特科隊)・飛行隊に頑張ってもらうしかない骨抜きにされたということで、戦車隊がある戦力単位には巨艦大砲主義の90式戦車が手元の残ったということです。

「スピードが70km/hrもでるんだよ、装甲車両の移動速度の向上は車輌生存率upと比例するんだよね?」と仰せの向きもあるかもしれません。

でもそれがどーしたってゆーのですか。
先の段落で申し上げた通り、侵入者の一個戦闘機隊全機から、追尾式(=感熱式passive)のミサイルを16発撃たれれば、1個中隊(本邦の陸自1個中隊は戦車16-17台、各国の戦闘機1個戦隊=3個飛行小隊15-24機編成)なんかは数秒で全滅です。そこで1台8億円x16台=128億が鉄くずです。

一説に陸自は戦車の活躍の場がないから引退させたいなんて話があるようですね。
それはあんまりではありませんか。とゆーよりあまりにもオカシクね?

身の丈があった使い方がもっとあるのに・・・
それに、「有事即応」とかいう名目?のもとに、自走/牽引式15cm(155mm)榴弾砲[15榴]がだいぶ削られましたでしょ。
戦車隊亡きあと、特科隊に頑張ってもらわにゃイケーン!ちゅーときにですよ、榴弾砲の代用品のになるかもしれない戦車なんか追い出していたら
えらいことになります。

加えてね、戦車砲というのは「歩兵支援砲」ではありません。榴弾砲(物陰に潜む敵をやっつける曲射砲)ではなくカノン砲(直接照準の直射砲)なんです。
砲身長も長く砲口初速も速いので、相手の砲兵隊をアウトレンジできるかもしれませんでしょ?場合によっては、遠来からおいでになるコークーキに対して対空砲になるかもしれないのですよ?

え?相手はステルスだからレーダー監視はできない。だから侵入はわからない。従って、迎撃はできない??
誰からそんなイーカゲンなことを教わったんです。だから船舶の哨戒があるんですよ!レーダーにうつらなくとも、本気で侵入してくるとすれば、ある程度まとまった機数で飛んでくるので、下から見上げれば空の色が変わったように見えますでしょ?「またまた~ッ」て・・・

確かにネ、空の色に近くして塗装してありますよ。でも、雲との連続性を常に保った翼の塗装はできませんでしょ?
それに、ステルスといいましても、数が多くなれば、レーダーに映る成分が次第に増えて、画像に必ずつかまえられますし、サーモレーダー(熱源レーダー:エンジン熱が数に任せて押し寄せれば、空にもレーダーにあったかい部分が映りますのです。

(また話とびはじめてるし・・・)
昔から言われておりますアレですよ、あれ・・・その・・・直球は最大の変化球である(オイッ!!)・・ぢゃなくて・・・戦車の最大の対戦車砲は戦車である・・・
戦車改造品の装甲戦闘車輌でもあれば、装軌車(キャタピラ式戦闘車輌←→タイヤ式戦闘車輌:装輪車)の侵入の抑止力には充分なるということが大事と思います。

ところでね、現用で一番新しい10式戦車の先代の90式戦車。こいつの重さ50トンあるのですが、日本の主要国道の橋梁の65%しか渡れませんのです。新しい10式戦車は44tonでやっと84%。

それでいても38トンの74式を廃車にしますか?
この辺のことは、「黒羽君成の鉄道小話:江差線問題考察④、番外編ⅠーⅢ、防衛費論再考」もお読みいただけますとうれしいです。
http://www.tsuchibuta.com/hokkaido/kk/20121212/20121212.html ― http://www.tsuchibuta.com/hokkaido/kk/20121228/20121228.html
そんな、使い物にならない戦車だから、国内の陸自から戦車隊をなくしてしまえ・・・それなら話は解らないでもありません。例えば、四国の善通寺に本拠地を置く第14旅団14戦車中隊。これが90式戦車隊になったとしましょーか?
あ、話は前後しますが、戦車隊をなくしてしまえ、との政府の見解(これは例の法律ができる前から「有識者たちの話し合いによると・・・」ですとか、案外ぼかしてまして(責任者が分からなくなってしまうのはいつも通り)、ま、それはいいのですが、「74式を長躯運ぶとしたら」
戦車第3大隊(2個中隊、滋賀・高島、標高89m、琵琶湖に面している)、高島から京阪坂本まで南下。→そこで石山坂本線に乗せてもらう。
                                            「唐橋前ー石山寺」間と東海道新幹線の間に臨時渡り線を作ってもらえば
                                            鹿児島から青森まで行けますよ。
戦車13中隊(広島・海田町、海抜4m、瀬戸内海はすぐそこ。74式は海運か広島から新幹線
●戦車14中隊(善通寺、標高32m)、74式は琴電琴平駅まで自走→琴電高松まで高松琴平電鉄に「お願いだからのせてー」とコンガン・・・

以上3つの部隊が早々に「戦車隊御取りつぶし」にあいそうだと候補に挙がっているようだと伺っております。
もったいないですね!

現在3つの部隊いずれも、近代化部隊として整備中とのことですが、過去
2006年、第3師団特科第3連隊はFH45門のところ、20門に減らされ4個中隊編成になり、戦車大隊も3個から2個中隊編成になりました。
2009年、第13旅団は戦車大隊{30輌)を中隊(16輌)に。特科連隊(4個大隊)から特科隊(4個中隊)へ

・・・で、いざ有事になると・・・
戦車14中隊あたりでは「えー?祖谷渓のかずら橋を90式戦車が渡るのかー??」・・・とか、なりかねない。できないとわかっていても、下手をすると、、帝国軍隊の如く、精神力で何とかしなさいになるかもしれません。

 
<草木、蔦、蔓だけで編んだ祖谷渓の「かずら橋」、昭和54(1979)年12月31日、カラスのクンセイ撮影
  

まず今回の計画で戦車隊がなくなるとお嘆きの方々へ戦略単位をご紹介致します。

今回の記事の一番の目玉:実はまだまだ使える74式戦車!!
びんぼーな国はびんぼーな軍隊を作ればよい、いや、作るしかないのです。
74式戦車隊の
◇最大のメリットは軽量、幅が狭いのでむりすれば、移動は新幹線(標準機)軌道ならなんとかなる。
   だから、「高松琴平参宮電鉄や京阪・石山坂本線」にのる???・・・新幹線よりはるかに遅いので、車輌限界も小さいと思われ乗せるのは無理かもし
  れません。
◆欠点:通信、レーダー捕捉機能が、前世紀というか原始時代のITおもちゃ。

そこで提案
 ①砲塔をとって、ひとクラス上の滑空砲など付けてみる。例えばラインメタルRh12の改良版の国産120mm//44L砲。
   これで重量はちょんちょんかやや重。40トン位?。
  エンジン、サス換装。1000PSで70km/hr狙い。サスはハイドロだと複雑、ガス+トーションバーでどうですか?少し重くなっても耐えられるし、姿勢も 
  少し低くできるよ
  ・・・エンジンはガスタービンは使わない。ターボ付けると、ブスタ系の圧力メーターがコクピットに増えてウザイ。燃費悪!うるさい。
  スーパーチャージャーならどー?

 ②1個戦車中隊を従来通りの16両として考えております
  ・4台を一個小隊とし3個小隊を作る
  A:87式対空戦車を呼ぶか?(これも古いが高価:15億円[今ならもっとするよね、きっと)なだけに捨てるにはもったいない
          =本音:イーカゲン古くなってきているので更新したいが、高い金出しているので、変えたくても変えられない→だからさー、近代化師団・旅団が
           チョーダイしているのだから1台くださいよ。ドーセ下回りは74式戦車なんだから。
    そして、欠番になったところの自走高射砲のところには新車を買ってもらえばいいっしょ?ネ??)
   A':または87式対空砲と類似のものを作る
   B’:光学探査車親機(87式が入手できれば不要)
   C:同子機(各戦車への通信用、親機の補助、散開した時に電波の発信源が1箇所でない方がよい)
   D:戦車回収車
   ☆E:段列車は新政(87式が入手できれば不要)

◇③勝手に自走砲大(中)隊作りました
  ・第3師団戦車第3大隊は第3「勝手に自走砲大隊」
  ・第13,14戦車中隊は「勝手に自走砲中隊」になってもらうわけです。



 ・「自走砲」なので分類上の兵科は砲兵(特科)です。でも兵員さんはとーぜん戦車隊の皆さん!!
 ・歴史的背景からは<砲兵が操作していた国>・・・第二次大戦中、戦車の定数が足りていた国→アメリカ:昭和20年になると「シャーマン」は2台に1台    
   は予備の練習用だったとか・・・こんな国とセンソーしてからに・・・
              <時には戦車兵も操作をしていた国>・・・二次大戦中、戦車不足に悩んで、自走砲に戦車の代役をさせていた国・・・ナチス独  

④<改良120mm滑空砲について>
初速は1750m/sで特科隊のFH70の827m/secの倍で射程24km
初速1750m/hr,射角45度で射程は312km,またこれで撃っても、最大射高は78000m
多分、砲身の寿命を考えると大変よろしくないと思われます。
そこで。初速を半分の850m/secとFH70レベルとしてみますと
射程は73.6km、到達高度18400m 、有効射程を60%としても11000m。高射砲としても45度の射角のままでまずまず役にたちましょうか?



<改良120mm滑空砲について>
上図は最大炸薬量を使用した場合の諸元。
初速は1750m/sで特科隊のFH70の827m/secの倍、射程は312kmと24kmの13倍。
初速1750m/hr,射角45度で最大射光は78000m、おそらく有効射程は60%とすれば47000m。
砲身寿命を考え、砲口初速を半分の850m/secとFH70レベルとしてみますと・・・以下本文の説明をご覧下さい。


これですと、第3師団第3特科連隊→特科隊となっても完全にアウトレンジできますし、炸薬量増やせば1500m/secの初速で高射砲としても使えます。
高射砲級の旧式車台に乗った新式砲が12(24)門も師団・旅団クラスで持っているなんてなかなか愉快ではありませんか!!
場合によっては飛行隊もいらないかも・・・?
こんな素敵な大砲は、帝国軍隊では、軍直轄部隊などに所属する「野戦重砲兵連隊」なる無骨な恐ろしい名前の部隊が運用しておりました。



<システム的には古さが目立ってきたものの、これ以上のものを要求すると物議をかもしだしそうで、「捨てるに捨てられず」「新しいのを買って」ともいえず、ほとんどテンパッテしまっている1輌15億円の87式自走連装対空砲;鉛筆:4H,2H,F,HB,2B,4B

ですから、簡単に何でもやめる/捨てるって―発想はもうやめませんか?
一旦捨ててしまった後に、やっぱり必要だったねと、新車でも中古を買うのでもいーのですが、手続きやら時間などムダが多いです。
一番は新たな出費が生じることです。
捨てるのはいつでもできるのではありませんか?
それに、赤字を作ると自衛隊だけでなく、国民の健保・年金など万年赤字部門がさらに赤字に苦しむことになるのではありませんか?
 国庫救済のためにも古いものを再活用しよう、という機運が出てきてもいいと思いますが?

ここまで満身創痍?息も絶え絶え??たどりつかれた皆様方には、独断と偏見に満ちたたわごとにお付き合いくださいまして御礼申し上げます。

                                              軍事のジャーナリズムの記事は100%信用・・・了