まず、2020年夏五輪大会、東京誘致決定おめでとうございます。
<いつの話してんだ?>。
こーゆー場合って、五輪トクジュとか、おりんぴっくオンシャ(誰が犯罪者じゃ?)とかないの?
個人的には「新幹線には長万部まで」きてほしーなーって思うわけ。
長万部までの建設予定は、
新函館(現・渡島大野)-(54.1km)-新八雲ー(33.1km)-長万部:計87.2kmとなっております。
☆そして、私が「長万部まで延長とする理由」のその1として
●新函館ー長万部:①トンネル距離②営業距離③①/②%
新函館ー新八雲に檜山トンネル:20035m 従って③は20/87=23%
●長万部ー札幌:124.1km
長万部ー倶知安に内浦トンネル:15555mと昆布トンネル:10415m
倶知安ー新小樽に二ツ森トンネル:12630mと後志トンネル:17975m
新小樽ー札幌に手稲トンネル:18840m従って③は75/124=60%
☆新幹線をとりあえず長万部までにしておいたら?という理由その①
長万部以北になると、トンネルの総延長が長く、営業距離に占める割合も高い
新函館・札幌間予定所要時間の約45分から計算される、長万部までの所要時間は
87/210(km)=x/45(min) x=18.6min約20分」
☆長万部までならトンネルが少ないので比較的安くできるかも???そして乗客は車窓を楽しめる
☆新幹線をとりあえず長万部までにしておいたら?という理由その②
☆長万部ー小樽ー札幌や長万部ー洞爺ー東室蘭をJR直営のまま営業できる(のこさざるを得ない)。
長距離になっても旅の途中で運賃体系が変わらない。
●運賃計算が面倒ではない。
●JR直営のままで営業すれば、交通弱者に不安を与えない。
☆新幹線をとりあえず長万部までにしておいたら?という理由その③
まず、函館ー長万部間の列車頻度を決めてみましょう・・・
◇「北斗、スーパー北斗」が12往復、
◇本州連絡寝台列車:隔日運転でも毎日運行と考えます(計算がめんどくさくなるんで)
「毎日・北斗星、はまなす」「隔日・トワイライト、臨時・カシオペア」
☆そして、これが大事なのですが「札幌ー東室蘭間特急・すずらん」5往復
※現在、札幌・函館間特急は16-18往復程度なのですが、「スズラン」が長万部まで何らかの手段で来れば20往復ということになります。
◆この中で、本州連絡「北斗星・はまなす」がのこるかどうか?・・・車輌の老朽化の問題
◇函館ー札幌の北斗は5往復程度残しますね?
◇「すずらん」に函館行き連絡機能を持たせますか?
まー、早い話新幹線は下記のようになるのではと思います。
・6:00AM-22(23):00まで毎日・毎時1本。8-12輌編成。
毎時2本にしたいところはなるべく在来線でカバー。
■「すずらん」の東室蘭ー長万部延長案
もちろん「室蘭ゆき・すずらん」と5輌ユニットx2で走っていても、長万部行き単独で走っていても本質的には変わりありません。
1)東室蘭ー長万部電化
停車駅:東室蘭ー△伊達紋別ー洞爺ー長万部・・・△:一部の列車に通過あり
46分運転で、「札幌ー長万部間特急電車とする」
2)東室蘭ー長万部間非電化のまま、DD51単機けん引とする
DD51の最高設計速度は95km/hrなので、仮に無停車であれば49分で通り抜けることができ
ようが、洞爺、伊達紋別2か所の停車で1時間程度の所要時間になると思われます。
それではいっそのこと、停車駅をもう少し増やして、ここを「快速」とした方が
JRでは電化工事をしなくてもよくなるし、地元民も余計な特急料金とやらをb:払わなくて済む
し、これは一石二鳥ではありませんか?(遣い方少しおかしくネ?)
停車駅:東室蘭ー伊達紋別ー※有珠ー洞爺ー△豊浦ー長万部
※:季節により一部に停車便あり、△:一部の列車に停車あり、所要60-70分を想定。
今回は、長万部まで新幹線が早く来てもよくないかい?という話でしたが、道民は現在の530万から20-30年かけて100万人程度減るらしいので、ここで早めに土地を活性化しておいてもいいのではと思う次第であります。