瀕死の?JR北海道??-その3,電化はホントは二の次か?でもないんだけど・・・ | 余生庵 カラスの晴耕雨・読ぶろく…クンセイが肴

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残り少ない余生をテキトーにいきていくブログ
◇監修 左上野 老鶴 ◇GM 経田野 横鋤 ◇照明 当代元 蔵志
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  せん。

カラスのクンセイのブログ

■続・富良野線の電化

実は・・・・といって・・・いたずらっ子が「おっかないママ」に

「ほんとのリユーはこんなところにあるんだ」といったフゼイで後ろ手に隠してあった「0点のテスト用紙をだすように、


電化以前に、やっておくべきことが、あるような気がいたします。

こんなことを書きますとね、現場の方からは、「いわれなくても知ってるよ」「シロートがうるさい」って言われるのがオチでしょーけどね・・・


でも・・・ほら・・・ナンセ・・・これから人口減少期にはいりますでしょ?

やっておくべきことと申しましても、人口動態に合わせてみれば、過剰な先行投資となるのか?

それでも、今、少し、がっちり線路用量などに余力を持たせた投資をしておけば(失礼ながら)将来のテツドーインさんたちの数が多少減っても、運転の揺るがない安全性につながるのでしたら、それは、「過剰投資」とはどなたも仰せにならないでありましょう。


人口推計としては下記の者が信頼されるものとして採用されることが多いようであります。

◎平成17(2005)年の北海道民は563万人、平成47(2035)年には424万人になって

◎他のデータでは、平成17から47年に人口の北海道で人口が増加している自治体は、札幌、千歳、恵庭、芽室(101%)、北広島、東神楽(104%)、音更(107%)

◎またある平成17から32年の推計値では(こちらは上の推測値より厳しい見通しです)、同じく増加している自治体は北広島(101%)、東神楽(102%)、音更(106%)の3市町。人口減少率が10%未満の自治体は、  千歳(98%)、恵庭(99%)、芽室(96%)、中標津(96%)、幕別(92%)


それをわかった上での・・・計画?

でも下に書いたような、こまめな努力の方が金かかるんですわ・・・


◆札幌・旭川間のチョットしたピット・フォール

①ポイントに雪が挟まって、操作障害が起きて列車遅延につながるのは、岩見沢・深川次に奈井江。

②函館線:札幌・江別間、札幌・銭函間、千歳線:札幌・北広島(白石・北広島ではありません)、学園都市線:八軒・白石間(八軒ー札幌間ではありません)の線路用量が不足「ギミ」・・・あくまでも「ギミ」

③1ユニット3輌編成の電車は実情に合わなくなりつつある。


これは、あとでまとめて宿題とさせてください。

電化の話題を急ぎましょう・・・