続・マツバラ・ミホコさん の 場合(1回目は5/4です) | 余生庵 カラスの晴耕雨・読ぶろく…クンセイが肴

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◇監修 左上野 老鶴 ◇GM 経田野 横鋤 ◇照明 当代元 蔵志
☆余生を送っている人間が書いている記事ですので、恐縮ですが
 「記事更新頑張りましょう」といったコメントにはお返事できま
  せん。

富士山と三保の松原がセットでの世界遺産決定おめでとうございます。


たしかに、マツバラ・ミホコさんの場合は、富士山あってこそのミホコさん、ということも言えましょうし、単独でも立派に「**名勝」ですとか「**国立公園」クラスはあるとは思います。


問題は、これからですね、ヤッパシ。


日本の外湾砂嘴は(また、その話かよ!)・・・三保の松原、住吉浜(杵築市)、野付半島(標津/別海町)・・くらいしかないと思いましたが(天橋立は内湾砂嘴)、今後、、海流浸食が続くといわれておりますでしょ?


なんせ、日本列島がカタツムリのようなスピードで、東に移動しているというぢゃありませんか?!


琵琶湖だけが移動しているのか(3/6,1.5-3cm/年)列島も移動しているのか、素人の私にはわかりませんが、いざ、砂嘴自体の存在があやしくなってから、世界遺産をへんじょーしますですとか、


なんとかじまみたいに、これ以上浸食しないように、周囲をコンクリートで固めてしまうとか、それはなしにしませんか?


もうすこし、早いうちから、甲州流の護岸工事のようなことを沖合展開してみるとかしてくださいよ。

そーすれば、干潟もふえて、鳥、磯辺の小動物もよろこんじゃっていーのではないでしょーか?