五月もモー終わってしまいますねー。
ところで「五月雨」ってどーして「さみだれ」って読むんでしょ?
屁理屈臭いんですが、さ+みだれ→さつき+みず+たれる→五月+水+垂れる→旧暦五月の雨=梅雨
って・・・ね!おもいつきませんでしょ!!
ところで、皆さんよくご存知、多分中等教育でも、簡単な解説付きで出てきていると思います。
「五月雨を集めて早し最上川」
これには「集めて涼し・すずし」という原案があったそうです。
招いてくださった、地元の俳人の高野一栄さんですとか、地元住民に対しての一宿一飯に対するお礼として、土地または土地の万物をめでるのが当時の礼儀であったとか・・・
ところが、いつの間にやら、バショーさんのプロコンジョー(アリ?本職は忍者ではないの?)が景色より、地元への感謝の気持ちより、いつの間にか大きくなって、カンドー巨編がここにたんじょーしたようです。
ところで、「大石田」は奥羽線の小ぶりな基幹駅でありました。
ここから、東へ2.6km進むと「尾花沢」という町があり、芭蕉老師はそこにもおたちよりです。
町の格としては、尾花沢のほうが大石田より上でしたが、鉄道には嫌われ、両方の町の間、先ほどの2.6kmに「尾花沢鉄道→<第二次大戦の戦時統合により山形交通の一部となります>→山形交通・尾花沢線」がしかれました。
当時、
*コンナ人口非密集地帯でも(この地区の皆様ごめんなさい!!)鉄道が新規に開業できるんだー、ということや
*もっとキョーガクすべき点は「2.6km」という営業キロの長さで、「旅客営業」が成り立っていたということであります。
あーあ、ついにテツドー・ネタやっちまったか・・・