平成の大合併まで、道南の渡島半島の付け根当たり、
東側に「渡島振興局・八雲町」が、西側の日本海に面した方に「檜山振興局・熊石町」がありました。
間に海抜約430m程の分水嶺があり、
「雲石峠」と呼ばれております。
二つの町は、平成の大合併で、「新・八雲町」となり(平成17[2005]年)ましたが、特別扱いで、旧・熊石町は、檜山振興局から渡島振興局に引っ越しました。
そして、八雲町は、北海道では初めて、単独の自治体で、日本海・太平洋を望むことができる町として、新たに「二海郡」という区域が、この町だけのためにできましたとさ・・・めでたし・メデタシ・・・
え?あー、そーですねー。タイトルと文章の中身が合わない!!
昔々、八雲村と熊石村の道路が開通したときに、皆困りました。間の峠の名前をどうしよーかってね!?
上の字同士をとると、「はっつぁんくまさん峠」だ。
そこで、頭のいい人がいて、下の字を組み合わせてみてはいかがでしょー、と。
こりゃーいーじゃーないの、ということで決まりました。
ほんとですかー?