八ッつァん熊さん峠 VS 雲石峠 | 余生庵 カラスの晴耕雨・読ぶろく…クンセイが肴

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残り少ない余生をテキトーにいきていくブログ
◇監修 左上野 老鶴 ◇GM 経田野 横鋤 ◇照明 当代元 蔵志
☆余生を送っている人間が書いている記事ですので、恐縮ですが
 「記事更新頑張りましょう」といったコメントにはお返事できま
  せん。

平成の大合併まで、道南の渡島半島の付け根当たり、


東側に「渡島振興局・八雲町」が、西側の日本海に面した方に「檜山振興局・熊石町」がありました。

間に海抜約430m程の分水嶺があり、


「雲石峠」と呼ばれております。


二つの町は、平成の大合併で、「新・八雲町」となり(平成17[2005]年)ましたが、特別扱いで、旧・熊石町は、檜山振興局から渡島振興局に引っ越しました。


そして、八雲町は、北海道では初めて、単独の自治体で、日本海・太平洋を望むことができる町として、新たに「二海郡」という区域が、この町だけのためにできましたとさ・・・めでたし・メデタシ・・・


え?あー、そーですねー。タイトルと文章の中身が合わない!!


昔々、八雲村と熊石村の道路が開通したときに、皆困りました。間の峠の名前をどうしよーかってね!?

上の字同士をとると、「はっつぁんくまさん峠」だ。


そこで、頭のいい人がいて、下の字を組み合わせてみてはいかがでしょー、と。

こりゃーいーじゃーないの、ということで決まりました。


ほんとですかー?