両腕というのでしょーか、真横に水平に広げると、日本人は両方のつめの先まで見えます。
平均的には、正面を向いたまま、目を動かすだけで210度くらいは見えるはずだといわれているんだそうです。
欧米人の方々は、瞳の色素が青や緑で少し薄いので・・・こういう表現でいーのかなー・・・真横に広げると両方のつめの先まで見えない人のほうが多いのですって。
でもね、東洋人でも、さすがに、180度を越えて後ろ向きにあたるところまで視線が行ってしまうと、画像がぼけたり、長さの感覚が正確でなくなったり、色が薄くなっていって、しまいには「モノトーン化」するらしいのです。
その、ツージョーとはちょっと違った端っこ(ホッカイドー弁丸出し)の景色を、あるギョーカイ用語で「死角」というらしくて、敏感な人にはイロイロと見える場所でもあるのだそうで・・・
まー、これ以上書きますと、面白がってやる方も出てまいりまショーからこの辺にしておきますが・・・
ところで、話は変わりますが、あの、たま~に見ます「!」だけの道路標識。
「これからわかる人にしかわからないことが起こる場合がありますよ」という意味の場合もあるんですって?
ホントーですか?
だったら、ちゃんと毎年御祓いして下さいよ!!
国交省では、専属の神主様、御坊様、神父様、エクソシスト様、陰陽師様、雇っておられるのでショーね?
SPなんて役に立ちませんよ、キット・・・