ハイブリッドカーの走行音 | 余生庵 カラスの晴耕雨・読ぶろく…クンセイが肴

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残り少ない余生をテキトーにいきていくブログ
◇監修 左上野 老鶴 ◇GM 経田野 横鋤 ◇照明 当代元 蔵志
☆余生を送っている人間が書いている記事ですので、恐縮ですが
 「記事更新頑張りましょう」といったコメントにはお返事できま
  せん。

走行中の音は大変静かでキョーイ的ですね。


確かにエンジン音は静かで近づかれてもわからないことがほとんどです。

人身事故が増えなければいいなー、と思うのは私だけではないでしょう。


でもコーナリングのときの、タイヤと地面の接地音「ジャリ」というのでしょうか「ズリ」とでも言うのでしょうか、どんなにゆっくり入ってきても、少し聞きなれれば「あ、ハイブリッド!!」とわかるようになります。

さすがに、直線での低速走行での聞き分けは無理ですが・・・


たとえば、トヨタのプリウス君ですが、内燃エンジン部1500ccで車重1250kgです。これは、一昔前の2000-2600ccクラスの重さであります。

1500ccクラスであれば内燃エンジン車をうまく作れば880-900kgで収まるでしょう。


なので、250-300kg程度はバッテリー重量+周辺機器ということになります。

プリウス君のように、特にコンパクトに作られた車は、タイヤの接地圧(kg/㎡)が非ハイブリット車より大きくなると思われますので、低速でのコーナリングでは、小石など踏みにじっていく音が大きくなるのだと思いました。


そのほか、街中で、突然走っている車が速くなったなー、と思ったら、キーンまたはヒューンなどと突然金属音が強くなることがあります。

ターボのブースター圧を上げ、エンジン回転が急速に上がっていく瞬間の音です。


私のプロフィールをご覧いただくと、「職種・窓際技術系」となっていますが、「耳を使う商売」なんです。

もういい年ですから、普段も力を落とさないようにしているわけで・・・


というと、かっこいー!となりますが、下の子の大学卒業が、平成29年、私の定年が平成28年。学費をチョータツするには、わずかに私の就業年が足りません(これで「修士に行きたい」なんぞ言われたら、モー、ワヤです)。


第二の職場にいい条件で就職するには、そこそこの特技が必要ということでショーか?

最後は愚痴になってスイマセン。