ゆき | 余生庵 カラスの晴耕雨・読ぶろく…クンセイが肴

余生庵 カラスの晴耕雨・読ぶろく…クンセイが肴

残り少ない余生をテキトーにいきていくブログ
◇監修 左上野 老鶴 ◇GM 経田野 横鋤 ◇照明 当代元 蔵志
☆余生を送っている人間が書いている記事ですので、恐縮ですが
 「記事更新頑張りましょう」といったコメントにはお返事できま
  せん。

北海道は3シーズン続けて大雪でした。

大体、北極震蘯、南極震蘯が2年交代で起こって暖冬、厳冬がくりかえされらしいのですが、3シーズン連続は本当に珍しい。


私が住んでおります、札幌市の西のはずれでは、3月22日現在の積雪量は135cm(平年:41cm)で90cm以上の差は、47年ぶりだそうです。昨年同日は63cm、一昨年は65cmでした。


3年連続の大雪と申しましても、本年はとびきりです。

3月初旬の積雪量が65年?(もう忘れました)ぶりにあったそうですから・・・・


ところで、「雪」という字ですが、旧字体では下半分の「カタカナのヨのような形のところ」は真ん中の横線が突き抜けて、「箒で払う」といったような意味です。「箒・ほうき」も同じ部首が入っておりますし、「彗星」は尾を長く引くように飛ぶことから、この形になったそうです。


でも、「雪」が箒で掃けるほどの量の土地から生まれた文字であるなら、できた場所は揚子江より南、あるいはそうでない場合、3000-4000年前の中国大陸の降雪量は現代より少なかったと「邪推」にもなり、


「ほんとーに、今は地球温暖化に向かっているの?」


と疑いたくなります。


それはさておき、これだけ残雪が多いと、、今度は「雪崩の心配」が待っています。

私はJR通勤ですので、雪が降らなくなったしばらくのちも、頭が痛い期間がつづきそうです・・・