「青色」って世界中で安全の象徴なの? | 余生庵 カラスの晴耕雨・読ぶろく…クンセイが肴

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残り少ない余生をテキトーにいきていくブログ
◇監修 左上野 老鶴 ◇GM 経田野 横鋤 ◇照明 当代元 蔵志
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 「記事更新頑張りましょう」といったコメントにはお返事できま
  せん。

元・有名プロ野球監督さんが、「サバってどう書くの?」と質問して、答えた人の説明に対して、「フンフン、サカナ偏にブルーね!」と答えたと、「あの方なら言いかねないだろうという<言い伝え>」が残っていますが・・・私はネタだと思っています・・・


それはほほえましい話として、あるいは、それこそ「ネタ」として未来永劫言い伝えられるでしょう。



ところで、日本では「突然起こったソーテー外のこと」を「青天の霹靂」と申しますでしょ。

元々の意味は「青々と晴れ渡った空に、にわかに雷が起こる」という意味だそうです。

以来突然前触れもなく起こる大事件のことをこのように言うようになったとか。


「霹」は雷、「靂」は雷の激しさの強調する形容詞的役割の漢字だそうです。


一方、英語圏では

out of the blue

out of the clear (blue) sky

と綴って、「出し抜けに、全く思いもかけず」といった表現があります。

下段は、古臭い言い方をすれば、「一転、にわかにかきくもり・・・」とでもいうのでしょうか・・・



東洋・西洋も平穏さを現すのに、「青い空」使っているという共通の発想が面白いと思いまして書いてみました。


そういえば、チョッと前の「◎◎の教室」という連続ドラマ、主人公が登場すると、バックの空の色が、CGでわざとらしく境界もくっきりと青から黒に変わっていましたね。

あれは笑えました。