自宅ショップ から カフェを開業   女性が子育て中でも 出来ちゃう スモールビジネスの専門家          女性起業家プロデューサー 江上良子です

 

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「その声に、いつも従っていませんか?」


新しいことを始めようとするときって、
最初はすごくワクワクしませんか?
「こんな商品を作ってみたい」
「自分の経験を誰かの役に立てたい」
そんな風に思いながら、

ノートにアイディアを書き出したり、
未来を想像してニヤニヤしてしまうような時間。

新しいことを学んで、

どんどん色んな世界が広がっていく。
でも、しばらくすると、

足が止まってしまうこともあります。
 

 

 

たとえば、こんなことありませんか?
商品を形にしたいのに、

何をどう決めればいいか

 

分からなくてモヤモヤする


家族や身近な人に

「それってうまくいくの?」と反対されたり


友達に「そういうのって、

みんなやってるよね」とか

「高くない?」なんて言われて

自信がなくなったり。


そんな時、心の中にふと

こんな声が湧いてくるんです。


「やっぱり私には無理なのかも…」
「ちょっと休んだほうがいいかな」
「なんか違ったのかもしれない…」

ここで選べる道は、2つあります。
1つは、この“内なる声”に従って、

立ち止まる・休む・引き返すという選択。


もちろん、それが必要なときもあります。
本当に疲れているなら、

ちゃんと休むことは大事なことです。


でも、ここでひとつだけ

覚えておいてほしいことがあります。


その声、本当に「あなたの本心」ですか?


多くの人がこれを、
“自分の内なる声”だと思い込みます。
確かに、内側から聞こえてくる声ではある。
間違いじゃない。

 

 

でもね、それって本当に
あなたの“心の声”や“体の声”でしょうか?


実は…爬虫類脳、
つまり命を守ることを最優先する
“原始の脳”の声
だったりします。

思い出してみてください。
子どものころ――


「お手伝いサボっちゃえ〜」
「勉強なんかよりマンガ読んじゃえ〜」


って聞こえてきたあの声。
あれと、今あなたの中に湧いてきている
「やめといた方がいいかも」っていう声、
実は同じなんです。

 

 

私たち人間の脳には、

「危険を避ける」仕組みが

もともと備わっています。
ちょっとしたストレスや不安があると、

無意識に“命を守るため”の

ブレーキがかかるようになっているんです。


そう、あなたを楽に生かそうとする
 “爬虫類脳の命令”。
挑戦とか、変化とか、
前に進むことに対しては、
とにかく「NO!」って言ってくる

あの存在なんです。

 

 

 

 

 

だから、新しい挑戦への不安や

人との摩擦が起きたときに、
「違うかも」「やめたほうがいい」「休もう」
そういう声が聞こえてくるのは、

ある意味“正常な反応”なんですね。

 


でも、だからこそ、聞き分ける力が大事
それ、本当に“自分の心の声”?
それとも“爬虫類脳の声”?
この問いを、

立ち止まりそうになったときには

自分に投げかけてみてください。


動物の本能は

ただ生き延びることには役立っても、
夢を叶えることや、

人生を豊かにする

“自己実現”には関心がありません。

 

 

もしあなたに夢や希望があるなら――
「やめたほうがいいよ」

「もうやめようよ」と

語りかけてくるその声に、
少しだけ耳を塞いでみることも、

大切なんです。

こんなときこそ、

思い出してほしい。


「私は、何のためにこれを始めたんだっけ?」
「本当は、どうなりたかったんだっけ?」


商品が決まらないのは、

才能がないからじゃありません。
反対されたのは、あなたが

間違っているからでもありません。
それはただの“通過点”。
むしろ、そこを越えることでしか

見えない景色があるんです。

最後に、あなたへ。
夢を叶えるのは、

本能ではなく意志。

 

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あなたを守るための声に感謝しつつも、
あなたの“本当の声”が

「進みたい」と願っているなら――大丈夫。

ゆっくりでも、

また一歩踏み出していきましょう。
今日のあなたの小さな一歩が、

未来を大きく変えていきます。