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「また通知来た…」
Facebookを使っていて、
こんなふうに思ったこと、ありませんか?
見たくもない投稿の通知が届いて、
「え?なんで私、見たくないのに」って。
これ、実は私の中ではちょっとした
プチストレスだったんです。
Facebookを使っていて、
以前からちょっとモヤモヤ。
それは「ハイライト」や「フォロワー」などの
一斉タグを使って、自分の投稿を
広く届けようとしている人たちがいること。
これ、投稿にタグ付けされていなくても、
通知が来るんですよね。
見たくない投稿でも表示されてしまうし
なんだかストレス…。
投稿する側からしたら
「たくさんの人に見てもらいたい!」って
いう気持ちがあるのはわかるけど、
私のように
「ん?なんで私がフォロワー?」と
違和感を持つ人もきっと多いはず。
特に、関係性が薄い人からの通知は
「やめてほしいなぁ」と思っていて、
通知を止める方法をいろいろ試していたけど、
「友達」のままだと難しいことも多くて
なかなかうまくいかず困っていました。
でも、先日とある友人が
「通知を来なくする設定があるよ!」
と投稿していて。
私もすぐに試してみたら…本当に助かった!
思わずその投稿をシェアしたところ、
同じように困っていた方からたくさんの
「ありがとう」が届きました。
同じような悩みを持っていた方、
やっぱり多かったんですね。
私もSNSを仕事で使っているので、
もちろん投稿を見てもらいたい
という気持ちはあります。
でも、「見てもらうために」
全員に通知が行くような強引な方法は
選ばないようにしています。
実は私も一斉タグを使うときがあります。
でもそれは、
同じコミュニティのグループ内で、
イベントや大事なお知らせを
伝えたいときだけ。
あくまで、必要な人に必要な情報を
@全員タグで投稿する場合です。
一方で、自分のビジネスのために
広く見てほしいからといって、
一斉タグを使うのは
ちょっと違う気がしています。
ここで、すごく大事なことがあります。
一斉タグを使えば、
たしかにたくさんの人に投稿は届きます。
でも、強引に通知されて見せられた投稿を、
心地よく読もうと思うでしょうか?
「うわ…また来た…」と思われてしまったら、
信頼どころか逆効果かもしれません。
マーケティングはよく
「恋愛に似ている」と言われます。
いきなり出会って「結婚してください!」
なんて言われたらびっくりしますよね?
また、興味がない人の顔を
ぐいっとこちらに向かせて
「お願い!見て!」とするのも、
ちょっと違います。
マーケティングは、相手のことを思いやり、
必要としてくれる人に届くように工夫すること。
「見せたい」ではなく、「届けたい」。
それが本来の発信であり、
愛のあるマーケティングだと思うのです。
そしてもう一つ、大事なポイント。
「より多くの人に届けたい」と
思っている人は多いけれど、
マーケティングは「必要な人に届ける」ことが
何よりも重要なんです。
必要じゃない人にまで
無理に届けようとすると、
結局「誰にも刺さらない」
投稿になってしまいます。
必要のない人に届けることは、
むしろ自分の信頼を
削ってしまう可能性があります。
届けるべき相手に届き、
届くべきでない相手には届かない。
それが、信頼を積み上げていくために、
とても大切な視点です。
でも、誤解しないでほしいのは——
だからといって「投稿してはいけない」とは
思わないでほしいんです。
発信は、私たちの仕事の一部。
日々の想いや活動、
どんなふうに人を幸せにできるのかを
伝えることは、止める必要なんてない。
ただ、「積極的に投稿すること」と
「強引に見せること」は違う。
それを忘れずにいたいですね。
より多くの人に見てもらいたいなら、
“見たくなる投稿”を作ればいい。
-
思わず読みたくなるようなストーリー
-
誰かの役に立つような情報
-
心があたたかくなるような一言
そんな投稿は、自然と見てもらえるし、
共感が集まります。
愛のあるマーケティングは、
相手を思いやりながら、
必要な人に必要なタイミングで届くもの。
だから、私たちはこれからも、
強引ではなく、
愛と信頼を大切にした
発信を続けていきましょう。
実際の設定の仕方は、
画像にて下に貼っておきますね。






