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これからの人生をより良く、
自由に生きていくために、
今までの経験の中から自分にできることを
仕事にしていきたい。
好きなことを仕事にして
自分らしく暮らしていきたい。
そう考える人は多いでしょう。
そんな時は、やっぱり
自分の経験を商品やサービスにして
同じようなことをやりたいと思っている人に
伝えていくと言うのが1番良いと思います。
では、何からどう始めていけばいいでしょうか?
「まずはセミナーや講座を開こう!」と思った方、
ちょっと待ってください。
よく見る 「3000円くらいのセミナー」 を
開催しようと思っていませんか?
実は数千円のセミナーをひたすらやり続けるだけでは、
理想の働き方にはなかなか届きません。
今日は講師業やコンテンツを販売していきたい。
そう考える人が必ず知っておかなければいけない、
フロントとバックと言う考え方
についてお伝えしていきます。
これを知らないと本当に後から大変なことになってしまいます。
セミナーや講習会には
「フロント商品」 と 「バックエンド商品」 と
いう考え方があり、これを知らないと
「フロントセミナー地獄」 にハマる可能性があるんです。
「フロントとバックエンドの仕組み」解説していきます!
フロント商品とは?
それだけでは仕事にならない理由とは?
あなたの周りでもよく見かける、
「3000円~3500円のセミナーや講習会」
これらは 「フロント商品」 と呼ばれています。
フロント商品とは、本当に売りたい商品
(=バックエンド商品)のお試し版 のようなもの。
スーパーで言えば 試食コーナー のようなものです。
「ちょっと味見してみて、
美味しかったら本商品を買ってもらう」
という流れですね。
つまり、3000円のセミナーは
「これを受けた人が、
次の本格的な商品を買ってくれるように
設計されたもの」 なのです。
でも、この仕組みを知らないと、
「セミナーをたくさん開催すれば稼げる!」
と勘違いしてしまいがち。
✅ フロント商品だけで月30万円を稼ぐ場合
• 3000円 × 10人 = 3万円(1回のセミナー)
• 30万円稼ぐには 月10回開催(毎回10人集客)
• 会場費や広告費を引いたら?
• 毎月100人を集客し続けられる?
こう考えると、 フロント商品だけで
生活していくのはかなり大変 ですよね。
そこで重要なのが 「バックエンド商品」 なんです!
バックエンド商品とは?本当に売りたい商品を作ろう!
フロント商品はあくまで
「入り口」。
本当に売りたいのは 「バックエンド商品」 です。
バックエンド商品とは、
もっと本格的に学びたい人のための
高額・継続的なプログラム のこと。
✅ 3ヶ月でスキルを習得する講座(10万円~30万円)
✅ 6ヶ月のマンツーマンプログラム(50万円~)
✅ 年間スクール・メンバーシップ(毎月1万円 × 12ヶ月)
このように 「本格的に学びたい人向けの商品」 を
用意すると、無理な集客をしなくても
安定した収益 を作ることができます。
例えば、
• 3000円 × 100人 = 30万円(毎月100人集める必要あり)
• 10万円 × 3人 = 30万円(毎月3人なら現実的!)
このように、 バックエンド商品があると
少ない人数でも売上が立つ仕組みが作れる のです。
フロント商品だけでは仕事にならない!
順番が大事
ただし、バックエンド商品を いきなり売る のは難しいです。
なぜなら、お客様は
「本当にこの講座で大丈夫?」
「この先生で大丈夫?」 と慎重になるからです。
だからこそ、まずは フロント商品で試してもらい、
納得してもらったうえでバックエンドにつなげる
という流れが大事。
でも、ここで よくある間違い があります。
それは…
「フロント商品を先に作る」こと!
「とりあえずセミナーを始めよう!」と
考える人が多いですが、
実は フロント商品より先に
バックエンド商品を作なければなりません。
なぜなら、バックエンドが決まっていないと、
フロント商品の役割も決まらない から。
たとえば、
• バックエンドが「個別コンサル」なら…
→ フロント商品は「体験相談会」
• バックエンドが「オンラインスクール」なら…
→ フロント商品は「入門セミナー」
• バックエンドが「継続講座」なら…
→ フロント商品は「ワークショップ」
というように、
バックエンドが決まって初めて、
フロント商品を適切に設計できる んです!
今日のまとめ&あなたがやるべきこと
✅ フロント商品(セミナー)は試食コーナー。
これだけでは仕事にならない
✅ 本当に売りたいのは「バックエンド商品」
= 継続・高額の本命商品
✅ バックエンド商品が決まっていないと、
フロント商品もうまく作れない
つまり…
✅ まずは「自分のバックエンド商品」を考えることが最優先!
では、ここで あなたがやるべきワーク です。

①「自分のバックエンド商品」として
どんなものが作れそうか、3つ書き出してみましょう!
② そのバックエンドに繋げるための
フロント商品は何が良さそうか考えてみましょう!
コメントやノートに書き出すだけでも、
かなり思考が整理されますよ!
次回は、 「バックエンド商品を具体的にどう作るか?」
について詳しくお話しします。お楽しみに!




