こんばんは。川野です。
お菓子づくりに関するお悩みで、
結構多いのが
「贈る時に不安」
というお悩みです。
とってもお気持ちわかります!
美味しいって言ってくれてるけど
ほんとかな?ほんとかなっっ?
ってソワソワして気になっちゃいますよね(笑)
この問題に関しては、
もちろん正解なんてないのですが、
教室ではそんな不安な気持ちを
解消できるお手伝いができたらいいなと
常日頃思っています。
ちなみに、
私が何か手作りのお菓子を贈る際には
◆贈る相手との関係性を考える
◆客観的に「良い」ものを贈る
という点を意識しています。
今日はその事について書いていきますね![]()
◆ポイント1:贈る相手との関係性を考える
手作りお菓子を贈る
という場合は
やはり贈る相手の事をよくわかっている
という事が前提かなと思っています。
相手の事を知っているからこそ
○○ちゃんにはこのお菓子
△△さんにはこのお菓子
といった選択ができるようになります。
相手の事をよく知らないまま
自分の「食べてほしいっっっ」
って想いだけで贈ってしまうと
思いがけず空回りになってしまう可能性があるかもなー
と思っています。
参考になるかわかりませんが、
我が家の年末年始のエピソードです。![]()
![]()
夫「マカロンを手土産に持っていこうよ!」
私「マカロンを食べ慣れていない人や、
美味しくないモノを食べた事ある人は、マカロン嫌がるよー?」
夫「大丈夫だよ!持っていこうよ♡」 ※夫はマカロン好きです
私「一応聞いてみて?マカロンって食べたことある?って」
※夫、実家にラインしてみる
義母「おかあさんマカロン食べたことあるけど、あんま好きやない」
夫&私「持っていくの、やめよう!!www」
といったやり取りがありました(笑)
私の予測だと、
義両親はマカロンにあまり馴染みがないのではないか?
(だから贈るのは別のお菓子の方が良いのではないか?)
と思ったため、夫に確認してもらったのですが・・・
何となくの予想が的中しました。
やはり事前リサーチは大切だなと思った
出来事でした![]()
贈るのが不安だなーと思ったら
まずはさりげなーく好みをリサーチしてみてくださいね。
◆ポイント②:客観的に「良い」ものを贈る
自分は美味しいと思うけど、
相手がどう思うか不安…
という場合は
贈る前に誰かに食べてもらうのが
一番の解決策です![]()
私も新しいメニューを出す時には
生徒さんにご試食していただいたり、
家族や友人にふるまって意見を聞いたりしています。
もちろん、この時の人選は
ちゃんと意見を言ってくれる人
を選びましょう(笑)
客観的に「良いね」と言われたお菓子は
かなり贈りやすくなりますよ![]()
![]()
とにかく「誰かに食べてもらう」
という経験は多ければ多いほど
喜ばれスキル
も高まっていきますよ![]()
その他にも
・包装をきちんとする
・保存状態を適切にする
・男性や高齢の方には、流行りモノではなく定番菓子を贈る
などがmyルールとして定着しています。
色々書きましたが、
自分の経験や生徒さんのお話を聞いていると、
手作りお菓子を贈ると、
わざわざ手作りしてくれたんだー![]()
て事で大半の方は喜んでくださるように思います。
贈り物にも一種の「慣れ」が必要になってくるかもしれませんが
まずは身近な方から、
自分の気持ちをお菓子に乗せて送ってみてくださいね![]()
明日はバレンタインデーですね![]()
素敵な1日となりますように。
ではでは、ありがとうございました!
p.s
贈り物のマインドについては永遠のテーマなので
過去にも色々書いておりましたー!
ご参考まで![]()
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