七年目のアルデンテ。 | 楽画きノート☆犬と私とお絵描き♪

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毎日感じたことを感じたままに。
お絵描きで綴る、イラストレーター見習いの修行の記録(’-’*)♪
愛犬?!こまめさんと別居婚の変わり者の姉とのほのぼの日記。
股関節炎症、凹み病負けず、happyの種、happyの魔法探索中







スパゲティの美味しさの秘訣は…

アルデンテ♪



歯ごたえを残した、少し芯のあるゆで加減が

いい塩梅♪ともうしますが(* ̄∇ ̄*)




※徒然に思ったこと何も考えず書き連ねております

以下、読み書き不自由なつたないものです(^-^;

内容も支離滅裂なこと、ご了承くださいませ…





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七年前の未曾有の震災

見慣れた町が、壊れ灯りのない見たこともない町へとあっという間に変わりはて

雪のちらつくなか、電気もガスも、水道さえ止まった数週間。

寒さを堪えて肩寄せ合い、次々にテレビの画面に写し出されるこの世の終わりか?!と思えるような映像を目にしていました。


先代犬のテディを抱え、長い長い余震を何度も体験して、入院中の母を連れて帰り介護し、

原発の爆発で様々な情報飛び交う中の…ソカイ。






少しづつライフラインの回復はあったものの、

4月の第二波は、すぐ近くが震源地のため、
再び悪夢のような日々に逆戻り。




3月の終わりに、高齢だったテディが息を引き取り、生まれて初めて、


家の中に独り…という状況になった。



アラフォーにして、初である…(-_-;)
大家族の中のあまちゃんなわたしは、いかに

周りの大人を頼りに生きてきたのか…



愛犬の死での、ペットロスを抱え、不安定な私




母の長年の介護にも疲れていて、この頃から精神的な病を引きずり、交通事故のため発覚した股関節の病もあって、八方塞がりに追い込まれて行く。



その後も、いろいろあり


三年前のの母との突然の別れ、昨年の父の死



姉の結婚








どんどん私の大切な人達との生活が崩れて行くよで、凹み病が悪化してゆく



一時期は、消えてなくなりたい気持ちや
私は邪魔な存在で、誰にも必要とされてないのだから…と、思いつめることもあったけれど



ここで、お絵描きを初めて、いいね。と、いってもらえた感動や
暖かな人達との心のやり取りが、希望の光を与えて下り、

こまめさんにふりまわされ

かわいこちゃんたちの濡れたお鼻が私の背中を、くいくいと押してくれ♪



独りでの生活に徐々に、慣れてはきたものの、体調不良ではありますが




いまやっと、暗黒の海の底を明るい方へ浮き上がれるような、強い芯ようなものが芽生え始めました!!
 


そう!!ここで!



アルデンテ(笑)




一人の人間として、孤独や悲しみを抱えていたとしても、それを抱えながらも、光の方へ歩き出そうと思える心の強さ。



ぽややんと、してると、いつも誰かが助けてくれるのが当たり前と思ってた私には、

悲しみや絶望を跳ね返すだけの心の強さが皆無だったから、


独りでの生活に吐き気をもよおし
不安な気持ちに押し潰されてたんだなぁ。と、
今日、いろんな事を考えてて思った





最近の陽気のせいか、

鼻唄混じりのわたし。余っている時間が苦痛になりつつあるのに気がつく(笑)


あれ?わたし、回復してきた??




これまでなら、一日、やらねばならぬことをできずに、吐き気や目眩と戦いながら…

なんとかしなくちゃという焦りで余計に自分を責め、悪化させていたのに…





みんなが教えてくださったように、

時間がお薬になり、少しづつ回復の兆し見えてきました♪





七年前のあの日から


苦しむことばかりだと思ってた独りでの生活は、


自分だけの足で歩いてみようと


ぐっと力を込めて踏ん張れらなきゃと、


心の強さ持てるようになりました






それが、明るい方へ行く道と覚悟できたような、そんな気持ちの七年目の今日。




アルデンテな心のうちです♪






真っ暗闇の中では、どんな言葉も慰めの色しか感じられず、心には届いてなかった…


酷い話ですよね。





今日みた、イギリスのお話の中で

おばちゃんが孫娘に言った



『悲しみは悪いことばかりじゃないわ』


という言葉。



『悲しみがあるから、幸せな思い出を大切にでるんだもの』




少しだけ強くなったわたしの中でスッと心に染みました  






まだまだ悲しみの途中で、真っ暗闇の中の人もいるかも知れません。


もう、笑うことは無理なんじゃないかとか

孤独な時間がいつまでも続くのではないと、

何も光が見えない人もいるかも知れません




自分を責めつづけどんな言葉も、色褪せて見えるかもしれない



そんなときは何も言わずそっと側にいてくれる

わんこやにゃんをなでましょう



あったかな命の鼓動感じて、少しだけ優しい気持ちになれるから。






七年目の今日の終わりに




災害の犠牲に合われた方たちと
動物たちのご冥福お祈りいたします


そしてまだここの傷を抱えた方たちや、復興の光の届かぬ方たちやまちに、

一日でも早く、心穏やかな時が来ますように