☆前書き☆
10 月ももうすぐ終わり……
あっという間に過ぎてく季節。
胸を痛める事件も事故も
心が張り裂けそうなことも
いろいろあるけれど……
そんな傷ついた心を
あたため、癒してくれる
優しいこと。
明日への希望を
物語に込めて……
ハロインの夜の不思議な物語……
てでぃ。
ななくさ物語☆
~ハロインの夜~
2016.10.31

ふーん
ハロインって
ケルト人が始めたんだぁー
ふむふむ…
ハロイン夜には
魔界の扉が
開くのかぁー…
てでぃ。はごまめさんと、ハロインの夜を、いつもと変わりなく過ごしておりました。
あれ??
雨?
もう10 月も終わりなのに…
なんてあたたかい
夜なんだろう…
(´・ω・`)?
ふと、近くに気配を感じたてでぃ。

え??
え???
なに???
( ; ゜Д゜)
突如目の前に現れた、謎の人物に
戸惑うてでぃ。
魔女『間抜けな人間め』
『今宵、犬も猫も…あちらの世界へつれてゆくぞ』
『お前の犬をよこせ!!!』
はぁ?
(゜〇゜;)?????
え???やだやだやだやだやだやだ!!だめぇーー!!!
( ̄□ ̄;)!!
てでぃ。は少ない脳細胞をfullに働かせ、
必死に状況を理解しようと
無理矢理にこのあり得ない状況を受け入れ
この謎の人物の言葉に素直に反応した
『!!!』
『なぜだ!!お前ら人間は犬も猫も、自分勝手な理由でもの扱いするではないか!!!』
『ならば!!あちらの世界で、儀式の使い魔にでもなった方が幸せというものだ!!!』
謎の人物は、全身から妖気のような
重苦しい空気を地の底から立ち上らせ
聞いたこともない言葉を呟く
『〇仝“≧∞£▽◆※⊆↓』
その瞬間!!

(゜m゜;)うそ……
やだぁーーー!!
ごまめさん!!!
(@ ̄□ ̄@;)!!
(つд;*)ハァー……うぞぉぉ……
見慣れたはずの小生意気な白黒の犬は……
角が生えコウモリのような深い黒色の大きな翼をつけた、見たこともない生き物になっていた。
泣き崩れるてでぃ。
『そんなに大切な犬なのか?!』
はい…
この子はもう…私の家族です…
お願いです…
つれて行かないでください…
( TДT)
『んー…』
『だが、人間が動物を苦しめてるのは事実ではないか!!』
そ、それは…
『まあ、いい。今夜はお前の涙で勘弁してやろう。しかし、人間の…』

一瞬の静寂の後……
脳内に響いていたあの嫌な言葉が途切れ……
我に返ったてでぃ。は、白黒のかわいいあいつを探した。
はっ!!!Σ(T▽T;)
ごまめさん?!?!

Σ(-∀-;)
ひぃーーー!!
(^-^;
よかったぁー。
いつもの小悪魔ごまめさんだ(笑)
それにしても
さっきのはなんだったんだろうー(;゜゜)
いつもとなにも変わらないごまめさんの姿に、ホッとしながらも
どこか胸の奥にモヤモヤと暗い紫色の深い霧がまとわりつくようで……
てでぃ。は不安でたまらなくなっていた
…
魔女『お前の言うことが本当なら…』
『7人あつめろ!!幸せな犬か猫。』
『7人集められたら…今年は諦めよう…』
…
まだだ!!
またあの嫌な言葉が脳内に響く!!
てでぃ。は再び混乱する脳細胞で、必死にその言葉の意味を理解しようと考えた
え??
夢じゃなかった??
Σ(゜Д゜)???
( TДT)

ハロインって…こんな展開???
未だに夢なのか現実なのかさだかではないが、最悪の結果だけは避けなければならない!!
いくらてでぃ。でも、それくらいのことはわかっていた。
そして……今すぐにやらなければいけないことも……
………………………………………………
緊急!緊急!!
お願い!!
ごまめさんのお友達ー!!
ななくさ学校のみんなぁー!!
お願い!!
世界のわんにゃんのために!!
集まってください!!
m(。≧Д≦。)m
詳しくは……
……
ななくさ学校のみんなが駆けつけてくれたら……
祈る思いでてでぃ。は
みんなに速達念(笑)を送り続けた。
つづく。
ななくさ物語☆~ハロインの夜~☆
……序章……
長くなりそうなので……
続きはまた後で……
何度読み直して、直しても
おかしなところ、
ありすぎ
ごめんなさい
さてさて、
ごまめさん&てでぃ。は、
世界の犬猫を救えるのか!!(笑)