父に、市から届いた某リゾート施設の招待はがき。
我が町では、敬老の日にずっと前から招待状が届く。
大きな炭鉱町だった昔むかし。
炭鉱閉鎖と共に、溢れる失業者を炭鉱企業が温泉施設を作ることで雇用をうみ出した。
少し前に。映画になった『フラガール』
父のリゾート施設建設の話や炭鉱長屋の話聞きながら一緒に観た『フラガール』
毎年届く招待状の行方は…
残念ながら、足の悪い父には、施設内を歩くのに困難があるため、無駄になっている。
一時期、他にも細やかなプレゼントもついていたが、今年は招待状だけでした。
全国的にはどんなものが贈られるのかしら…
好きなブログのなかに、敬老の日のお話があって、敬老の日だ言うことすら、忘れていた私。
はて?敬老の日とはなんぞや!?
と、ぐるぐるし始めてしまった。
くぐってみる➡憲法で決められた日で、多年にわたり社会貢献をした老齢の方を敬い、長寿を願う日。
だそうです。
私の祖父は、二歳の時に他界した。祖母は二十歳過ぎまで一緒に暮らし、寝付くまでいつも一緒出掛けていた。
近所のおばあちゃんたちにも、仕事で伺ったお年寄りにも、とても可愛がってもらっていた私は、特別、敬老の日に何か贈るとかなかったような気がする。
本来なら、日頃の感謝をコメテ♪とかなんだろうけれど、特別なことはなにもない。ちょっと豪華な夕飯が食べられる日である(笑)
今日も、
いや、今日は、夕飯すらです残り物で作った炒飯と、残り野菜をたくさん入れたスープのみ( ̄▽ ̄;)
ごめんね父。
父の長寿を願うのが。正解だったみたい_(^^;)ゞ
市の敬老の日のはがきは…仕方ないので、そのままになってしまうが、
身近な高齢の方がにすっかり甘えて生きてきた私。
何もできないけれど、気持ちだけはたっぷりあります(* ̄∇ ̄*)
敬意と感謝を込めて。
どうぞ健康で長生きしてね♪
シニアなわんわん、にゃんにゃんも♪
どうぞ命輝かせ、少しでも永くご家族のお側にいてね♪
こんな大人でごめんなさいm(._.)m
