


頂き物の福島産の桃♪
ちゃんと検査してますよーってお手紙が入っていて……悲しくなった
いわき市では、
放射線で汚染されたと思われる土砂が下水に詰まるのを解決するため
五億円かけて、撤去作業するそうだ。
放射線量は……人体に害のないレベルが検出
それでも、不安を感じる人たちの苦情が役所に寄せられるようで……
それはそれで悲しくなった。
生まれ育った町が消えた。
それが、楢葉や大隈、相馬辺りの人達の実情
しかし、5年がたち
それでもなお、汚染された土地の浄化は進まず……
特産分にお手紙をつけなければならないこと。
悲しいけれどこれも現実。
桃はねとっても美味しかった(*≧∀≦*)
でもね、気になる人には無理には進められないのが悲しい……
誰に聞いた言葉だろう
『この土地は、先祖様からの贈り物ではなく、子孫の人達から借りている。だから、大切に使って生きた土地で子孫に返すのだ』
昔むかし。チェルノブイリの周りの土地は壊滅状態になった。
広島や長崎でも……
草木も生えない死んだ土地になった。
けれど。
地球規模で考えたら、本の一瞬。
私たちは、今を生きながら
故郷の山々や川を。生きたまま未来に送り出さなきゃいけないんだなぁ。
そんなこと考えてた一日。
痛む胃が桃で癒され♪私は元気になれました♪
ごちそうさまでした♪