父の入れ歯事件の後
体調まだまだ思わしくない姉
冷蔵庫の整理やたまっていた燃えるごみを
リハビリだよ♪
と快くやってくれて
素直にありがとう。と感謝していたのに…
突然私の心が爆発してしまった
自分でも何故泣くのか
何故怒っているかもわからない
朝の事件のこと
私が悪いんです。と父にも姉にも謝り
その後の姉の言葉にも素直に面白いことか!と笑っていたのに…
押し込めた本当の気持ち
無意識の何かがたえられなくなったのか…
父はわらいながら
そうだ、ぜんぶお前のせい♪
姉も
うわっ本気泣きだ!
と笑う
その事に傷ついたのか…わからない
ごまめが、片付けられずにいたドッグフードの袋に頭突っ込みいたずらしてたのに
腹が立ったのか…
いや、きちんと日常の事を出来ない自分に腹が立ったのかも。
号泣しながら
姉の独り言を真に受け
聞いてくるから答えても、んーんちがうよ、こういうことだよね。
と、訂正し続けられ、凹む私の心
何か話しても聞こえずらい父に
二回目の声が大きくなる私に
二人とも
おこりんぼう、といって笑う
そんな些細なことが積もりに積もっていたのかしら。
カルシュウムたりない。
姉の一言がぐさりと刺さる私の心は軟弱すぎて…イラダツのかも。
ごめんね。
トイレで吐いてた姉に声かけた。
何かある度に
私は居候だから。
みんな一人暮らししたら?
と、私の自分勝手さを冗談で返してくる姉を攻めた。そのせいでまた具合悪くなった?自分攻めちゃった?
お姉ちゃんごめんね。
悲しい気持ちは伝染してく…
爆発した後、何となくしんとした雰囲気に
ごまめさんも大人しい…
出来ないことへ苛立ち、
無理してでも明るく努めないと思う心
吐き出したい黒い言葉
少しずつ出してるつもりでも
まだまだあまいのかな。
穏やかにそういわれてると
こんな気持ちになる。
努力してるけど出来ないこともある。
いってるつもりでも
自由な二人には、茶化されて終わってると
私が勝手に受けとる。そこに問題が
あるのでしょうか…
よくなったと思った頃が
落とし穴
母も行ったり来たりしながら
鬱と戦ってたなぁ
日頃、傷ついた。と絶対に言わない二人を私は傷つけたくない
頼らなければ生きて行けないから、我慢もする。
思いやりの中で暮らす穏やかな日々が
心地よすぎて、何かがたえられなくなったのかかけてるのだろうか…
心の整理の為に書きだしてみたけれど
わからない(笑)
かんがえすぎなんじゃない♪
号泣中に姉に言われた言葉。
これが正解かもね♪
感じたまま、目の前のこと一生懸命頑張るしかない♪
それしか出来ない♪
起こった事実のみ把握したら
誰を攻めることもなく
終わりにする。
泣いたら終わり。
みんなしゅんとしてのは
やっぱり寂しいから。
何か美味しいもので元気になろっと。
ごめんね、父
ごめんね、お姉ちゃん
ごめんね、ごまめさん
それから、ごめんね、攻め続けてる私
胃がいたくなるほど悩むことじゃないよ?
大丈夫、ちゃんと姉に謝ろうね。
これからも穏やかに暮らせるように、
変わってこうね。
長い長い独り言終わり。
お腹すいた(笑)