暦の上の大寒の文字。
一年の中で最も寒い時期ということで…
こま散歩に浮かれた格好で出掛けた私は、冷たい北風に身を震わせ、早々に帰宅(笑)
小一時間。ごまめさんに
足が痛いのですよ
ここ何日か、アレルギーが酷く
喉や耳裏のリンパも腫れていて、右手がパンパンに熱を持ち触っただけでも痛い状態が続いている…
薬は飲んでいるけれど…体質的に不摂生が続いたら体が正直に反応しちゃっただけとも言えるのだけれど…
イタリア発祥の『スローフード』
『産地地消』の大切さ
『お袋の味』
体質改善の基本的改革を突き詰めて行くと、こんなところに考えが及び、
私の中でも妄想が広がる
大自然の中、山と海と草原の広がる大地に、生き生きとした土から生える野菜♪
力強い木々にたわわに実るキラキラした果物たち♪
ピチピチと水しぶきをあげる、新鮮な魚介類に、
もりもり生えてくるキノコ(* ̄∇ ̄*)
嬉しそうに駆け回る犬と馬と…ヤギ??!(笑)
そう、アルプスの少女ハイジに憧れ、大草原の小さな家を大好きで視ていた私の理想は、1950年くらいの田舎暮らしなのかしら
♪(/ω\*)
大好きなターシャ、テューダの暮らしも、自然にかこまれ昔の手作りな暮らしを楽しむことだった。
旬のものを味わう楽しみにしあわせを感じたり、手間暇かけたお料理に、深く感動することも、私の中の本能が喜ぶのだろう
手で生み出すしあわせな時間とものたち
一つ一つが大切に思える生活に心が満足するだろなぁ
妄想から覚めると…
腫れ上がった手と、痛くて動かない足、
化学調味料とお砂糖に壊れた舌、
怠惰に流される卑屈な嗜好、思考、志向
・゜・(つД`)・゜・
アレルギーを抑えるためには
食事が大切なのことは知っていて、ダイエットにも勤しんでいるのだけれど…
憧れの生活に必要なものを何一つ努力する前に、目の前のことに流されてかんたんに食べられることを優先してしまう私がいて…
わくわくしたり、心惹かれるものは
自然の営みが感じられることなのに、全くそれを感じられない生活のなかに私はいるのね…そりゃ苦しいはずだわ
どうやって実現化してゆけるのか
一つ一つ解決してゆかねば
一年前の私は八方塞がりだった
悪循環のスパイラルの真っ只中で、苦しいだけで消えてなくなることだけ望んでいた。
でも、今は違う。
私には愛された記憶があって
愛するものもあって、生き甲斐をくれるし
支えてくれる家族も友達もそばにいてくれる。
どんなにダメな私でも愛想をつかすことをまだしないで側にいてくれる大切な人も
前向きになれる言霊授けてくれる方もいる♪
少しづつ前に進めてるのだから
私は大丈夫♪
もっと前にも必ず進める♪
いつか、犬と共に自然を食しながら
ターシャのように手作りの暮らしできるようなおばあさんになる
本物の魔法を使えるおばあさんに(笑)