朝、ごまめさんに起こされ
沈む心を必死に持ち上げ気合いを入れる
本日、お正月様は来ない我が家に
親戚の方達が、ご先祖様に挨拶に来てくださる日でございます。
私が凹み病のため、予約制となっておりまして(笑)
事前に頂いた電話で日付を確認
何日かかけて、準備しました
大掃除もせず、障子は破けたところのみの修理。しかも、適当(笑)
早く障子貼れって話なんですが…
決められない、考えられない、動けないの
3重苦の中、なんとか整えて
軽く掃除機だけかけようかと思ったら
一番のお客様ご到着!!!
姉にお茶だし頼み、コロコロでこまさんの毛を地道にコロコロころころ
おばさんが毎年お節を作ってくれる。
今年もいろいろお料理持参してくれました。
次のお客様まで、のんびり談笑(*^^*)
お昼過ぎには、予約の皆様みんなご到着(笑)
最初に来てくれたおばさんがほぼしきってくれ、お料理たちがばんばん、テーブルをうめてゆく
ずらりとならんだお料理をつつき
話に花が咲き、
昔話に花が咲き、
新年早々お猿の縁結び、しあわせと喜びの花咲きました
凹み病を患ってからも、その前からも
変わらぬ気遣いで、支え続けてくれている
おじさん、おばさんの優しさ。
私はみんなの愛で生きている
帰り際、
バッチおじさんの奥さんから
元気だしてね!!
いつでもあそびにきなさい!
温かくも厳しいお尻叩きの言葉に
愛が溢れていて
堪えてた涙が溢れる
こんなに想ってくれている人がいてくれる。
がんはらなきゃバチがあたる。
ぼちぼちねぇー♪
穏やかでのんびりした御年82才の長女おばさんの声♪
そうそう、頑張りすぎず、ぼちぼちね
送り出した後、
長時間の接待に強ばった体は限界だった。
そして、精神的にもいろんな思いの交錯に
全身の力抜け泣き崩れた……
父の手前、このまま泣いてはいられない
私は、この先もみんなの想いを受けて
強く生きていかなきゃ。
自分の弱さも、動かぬ体も
ちゃんと受け止めて、前に一歩づつすすまなきゃ。
母が、病に伏してからは
人にものを頼むことや、自分で思い描いた通りに事が進まないことに
苦悩していた姿思い出した。
出来ない自分を責め、悔しい気持ちと情けない気持ちの入り交じった感情が
私にも手に取るようにわかった今日
母に、何故頼まないの?
と、しつこく怒っていたことを謝った。
人は、線上に生きていて
あのときこうすればよかったと思っていても、その場所へは戻れないし
積み上げてきたものの上に立っているから、今立つ場所は誰の性でもなく私の選択の結果だ。
来年のお正月には
少しでもおばさんたちに恩返しできるように、自分のできること、
毎日ぼちぼちがんばってこー。
…………………(。´Д⊂)
一気に電池が切れ、ソファーでねてしまった…
起き抜けに何故か
チョコレートが食べたくなった。
私の脳内サミットは、
ぼちぼちがんばる方向で決着したらしい。
脳内の弱音はいてた私と
がんばろうと言った前向きな私に
ご褒美チョコレート

こんなときの私の言い訳は
天下逸品だ(* ̄ー ̄)