君恋し秋の空の下大きな風と雨ぐんぐんのびてほわほわの深紅の花咲かせたケイトウがなぎ倒され50年ぶりの浸水速報耳にしながらきみに想いをはせる会えない日々がいっそう恋しさ増して透き通る空に輝く君を妄想す4匹の猫とお家の中天変地異に心震わせじっと待つ会えた喜び思い出しながらツキアカリノナカ君に抱かれてしあわせな夢見るために