結婚と同時に義両親と同居して31年。
自分勝手で傍若無人な宇宙人を相手に
地球と鬼ヶ島の平和を守る
『てち』と申します。
よろしくお願いします。
鬼ヶ島初上陸の方は
ここでは基本的には
同居の愚痴を綴っています。
もともとは宇宙人の生態記録でしたが
鬼姑も80歳を超え
この頃は介護記録に
変わりつつあります。
それと、
宇宙人にならないようにという
私の記憶バンクでもあります(笑)
ママ友との確執を記録した
PTAシリーズもあります。
ご近所付き合いで
悩めるママの参考になればいいなぁ。
たまに、良い娘を演じたい義芋が
へんてこなエサ(2代目宇宙食)を
鬼姑に運んできます。
鬼姑は、すっかり料理をしなくなったので
元祖宇宙食をご覧になりたい方は
宇宙食専用のInstagram
をご覧ください。
techi459
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となっていますが、メッセージなしで
300名ほどの方が申請されています。
メッセージのない方は承認しておりません。
心当たりの方はインスタでもアメブロでも
メッセージください。
※ブログのコメントは承認制にしております。
すぐには反映されませんので、
ご了承ください。
ムカつくことがあったり
思い出したことがあったら
いつでも吐き出しにきてね😆
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こんばんは🌃
「てち」です。
回想録を書いています。
義芋は不妊治療の結果
ようやく妊娠することができました。
不妊治療を開始して
3年か4年経っていた気がします。
妊娠が発覚した頃
義芋のところの舅さんが倒れて
入院することになりました。
あたふたする
義芋や義芋旦那、
私は鬼姑に命令されて
義芋のところへ行きました。
妊娠しているから
流産するといけないから
何かあったら
義芋のかわりに私が動くようにと
言われたからです。
しかし、義芋の舅さんは
なかなか意識が戻らず
そのまま寝たきりとなりました。
義芋の家は、
舅さんが仕切っていました。
よく、うちに声をかけてくださり
みんなで食事をしたこともありました。
その柱となる舅さんが
意識不明の寝たきりとなり
この先どうなっていくのか
という不安な日々が始まったのです。
義芋の姑さんも
せっせと毎日バスに乗って
病院へ通っていました。
義妹はどうかというと
鬼姑から
こんなことを言われていました。
👹あんたは病院なんか
絶対行ったらいかんよ!!
病院なんてバイキンだらけだで
どんなきん拾ってくるか
わからんで!!
絶対になんにもやっていかんよ!!
わたしはそれを聞いて
びっくりしました。
私の妊娠中、
鬼姑の弟(旦那の叔父)が
入院生活を送っていて
わたしはしょっちゅう
お見舞いに行っていたのです。
わたしはてっきり
鬼姑は義芋に
しっかり手伝ってあげなさい的なことを
言うのかなと思っていたのに。
まさかの看病放棄強要。。。
義妹もそれを忠実に守り
入院した翌日に
一度は見に行ったようですが、
一度も目を覚ますことなく
1年ほど意識不明の状態は
続いていました。
意識が戻らないまま、
義芋は出産を迎えました。
病院がバイキンだらけなんて
よく言えたな。
じゃあなんだ、
そのバイキンだらけのとこで
出産するのか??
病院はバイキンだらけなんだろ??
と、まじでムカついていました。
そして、
その義芋が里帰り出産をすると
また、何ヶ月も
うちにやってきたのでした。
私が出産のために里帰りしたときは
👹絶対に三月がけ(みつきがけ)は
絶対にいかんからね!!
と、
出産した翌月には
私の体調なんておかまいなしに
強制的に帰らされました。
そんなことをしておきながら
義芋の里帰り出産のときは
帰したくない一心で
👹体調悪かったら
まだ居てもいいんだよ
みつきがけなんか
関係ないで
とか言ってるんですよ。
は???どの口がそれ言う???
あんた私に
絶対にだめって言ったよね。
私は産後の貧血が
すごいひどくて、
輸血までするくらい出血して
そうとうつらかったけど
戻ってきて通常の生活を
余儀なくされたのに。
なんで娘には特別ルールが
適用されるの??
どういう頭の中になってんの?
どことどこをつなぐと
そういう結論出るのさ。
そしてそれを受け入れる
逃げ舅とうちの旦那。
私の苦労は??
嫁には感情ないって
思い込んでるよね。
何しても、何も言えないから
自分のやりたいようにすればいい。
そんな扱い。
そんなこんなの長期滞在を終え
ようやく帰っていったと思ったとき
義芋が鬼姑に
お世話になったからと
10万円渡してましたわ。
おまえさ、
渡す相手間違えてねぇ?
って思いましたよ。
あんたの世話させられてたの
私じゃん。
お風呂まで入れさせて
家事は全部私なのに
なぜ鬼姑に10万???
あたまとち狂ってる親子には
本当に呆れました。
バカにつける薬ないって
こういうこと言うんだろうなぁ
って、漠然と思っていました。
そして
義芋騒動は、
まだまだ続くのでした。

