ようこそ鬼ヶ島へ(ノ≧▽≦)ノ

同居の愚痴をぶちまけつつ

桃太郎の修行を重ねる

『てち』と申します。

よろしくお願いします。

 

鬼ヶ島初上陸の方は

こちらからどうぞ🎵

 

 

ここでは基本的には

鬼姑の日常を綴っています。

宇宙人の生態記録です。

 

それと未来の自分

宇宙人にならないようにね(笑)

 

また、ママ友との確執を記録した

PTAシリーズもあります。

 

ときどき、宇宙人鬼姑が

おかしな実験を繰り広げるので

その観察記録も綴っています。

宇宙食シリーズとして大人気です😆

半分謎解きみたいに

なってますけど(笑)

宇宙食専用のInstagram

始めました。

techi459

で、検索してね音譜

鬼さんマークが目印です爆  笑

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8月22日現在、

108名のかたがメッセージなしで

申請されています。

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心当たりの方はメッセージください。


 

 

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嫁の気持ち一覧に

嫁の思いが集まってきています。

いつでも吐き出しにきてね😆



 

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こんにちは☁

「てち」です。



ここのところ

親の介護問題に直面した話題を

お届けしております。


50代に入ってくると

介護世代よね。


まだ、私達が

不幸中の幸いであること。


それは、

子育てが終わっていること。

子供へのお金が

一切かからないことです。


これは

私が24歳で結婚し、

25歳のときにはモンキチ(上の子)を産み

27歳にはポチ(下の子)を産み終えたから。


教育資金が必要になってくるのは

中学生になる頃から

高校、大学の

約10年ですね。


我が家のピークは

モンキチが高3

ポチが高1

の頃からですかね。


大学の受験費用も

けっこう必要でした。

地方を受験すると

その宿泊費用とか交通費とか。

それに加えて、

ポチは専門学校だったので

大学並みに費用が高かった。


これがもし、

5年ずれていたら。。。

10年ずれていたら。。。


モンキチもポチも

大学や専門学校なので

年間200万以上必要でした。


それに加えて

鬼姑や逃げ舅の介護が

加わっていたとしたら

とんでもなく苦しい生活に

なっていたのではと

想像します。


私は

若いうちに子供を産んでおいて

よかったなと思います。


学費のピークと介護が重なったら

絶対に夫婦喧嘩ですわ、これ。


30歳ぐらいで子供を生むと

その可能性が高いのではないでしょうか。


自分たちだけのライフプランだと

順風満帆に思えても

親が絡んでくると

そうではなくなる可能性も

あるということ。


それを私から若い世代の方に

伝えておきたい。

おばちゃんの独り言だと思って

きいてね。



自分たちのライフプランを立てたら

その横に

お互いの親の年齢を

書き加えてみてください。


そして、

できれば、

親の保険を把握しておいた方が

いいです。


入院するとどこからいくら出るのか、

死亡保険金はいくらか。

後遺症が残ったら??


わたし、

保険屋でも何でもありませんけど(笑)

いま、この年になって

必要だなぁと

しみじみ思うから。


お互いの親の保険や

病気したときのことなど

時々チェックしておくことを

おすすめします。


そして、兄弟姉妹で

話しておくこと。

これも大事。


自分ひとりじゃ、

絶対に無理ですから。


いつまでも親は元気じゃないし

自分だって健康である保証はない。


後回しにしがちなことで

その時に考えればいいやと

思っている人が

大半だと思います。


でも、

その時になって

即座に答えが出ることでは

ないんですよね、こういうことって。



私も少しずつですが

息子たちがすぐにわかるように

整理しているところです。




 これを買いました