同居の愚痴をぶちまけつつ
桃太郎の修行を重ねる
『てち』と申します。
よろしくお願いします。
鬼ヶ島初上陸の方は
ここでは基本的には
鬼姑の日常を綴っています。
宇宙人の生態記録です。
それと未来の自分が
宇宙人にならないようにね(笑)
また、ママ友との確執を記録した
PTAシリーズもあります。
ときどき、宇宙人鬼姑が
おかしな実験を繰り広げるので
その観察記録も綴っています。
宇宙食シリーズとして大人気です😆
半分謎解きみたいに
なってますけど(笑)
宇宙食専用のInstagramも
始めました。
techi459
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6月7日現在、
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こんばんは😃🌃
「てち」です。
嫁の気持ち一覧に
嫁の思いが集まってきています。
いつでも吐き出しにきてね😆
こんばんは🌙😃❗
「てち」です。
さてさて、前回から
ずいぶんたってしまいました。
【前回のあらすじ】
老夫婦のケンカの仲裁に入った主人公が
老夫婦を諭し解決に導くのですが、、、
というところで今回はその続きを。
泣きながら
飛び出していった老婆ですが
誰も追いかけることは
ありませんでした。
彼も心のどこかで
いえ、心全部で
そのまま帰ってこなければいいと
思っていましたし、
彼同様、
老爺も同じように思っていたからでした。
それに、
老婆の行き先など
知れています。
行くところなんて
無いに等しいのです。
時刻は夕方の6時半頃
だったでしょうか。
彼は、やれやれ静かになったわと
ほっと胸を撫で下ろしていました。
するとそこに、
彼の父親が帰ってきました。
ただならぬ雰囲気に
異変を察知した父親は
「何があったのか」
と、彼に聞きました。
すると彼は、
「いつものやつ。
ケンカして出てった。」
とだけ伝えたのでした。
しばらくすると、
Cさんから電話がかかってきました。
食事時に他所様の家に
泣きながら駆け込む
非常識な老婆。
非常識を体当たりできるのは
もはやCさんしか
いないでしょう。
相当迷惑をかけていますが、
老婆は友達だと勝手に思っています。
Cさんからの電話に出たのは
父親でした。
「わーわー泣いて
何言っとるかよくわからんし、
まぁ、夕飯食べさせとくわ」
とCさんは申し出てくれたようでしたが、
父親はきっぱりと断ります。
「いい、いい。
そんなの悪いし❗
家でちゃんと用意してるから
追い返してやって❗」
Cさんは何度か
2人で食べる分くらいあるから
いいよといってくれたようですが、
父親はゆずらなかったようです。
しばらくすると、
Cさんに連れられて
老婆が帰ってきました。
彼はその姿を見て
(なんで帰ってくんねん💢)
と思いました。
家出するなら本気でしろ
と、思ったのです。
本気で出てく気もないくせに
下手な芝居してんじゃねぇわ。
そんなことをぼんやり考えていました。
Cさんに連れてこられた老婆は
まだ興奮冷めやらぬ様子で
玄関から入るなり、
逃げるように部屋に行き、
布団をかぶっていたようでした。
Cさんと父親は
しばらく玄関で会話をしていたそうです。
そして、
迷惑をかけたCさんに謝ると
Cさんは帰っていきました。
そして食事を運ぶ父親。
この恥ずかしい老婆の息子です。
その出された夕飯を
モグモグと食べる老婆。
居候発言のことなど
すっかり忘れているのでしょう。
いい気なものです。
そんなゴタゴタの
全てが終わった頃に
彼の母親は帰宅したのでした。
彼は母に言います。
「めんどくせーことあった。
あいつ家出したくせに
すぐ帰ってきやがった」
ざっくりと言われて
とまどう母親。
その後、彼と彼の父親(旦那)から
詳しくきかされ
頭のなかで物語が完成したのでした。
ことの発端は、、、
クローゼットを占領している鬼姑に
何度言っても
場所を空けてくれず、
クローゼットにかけた服を
鬼姑にはずされてしまうことに
腹を立てた舅が
怒鳴ったことだったようです。
どーでもいーーーーーー
そしてまた、
泣きながら
芋に電話する鬼姑。
自分以外全員ボケ老人に
認定している鬼姑なので、
まわりはみんな、
おかしい人、なのです。
あんたが一番
おかしいんだけどな。。。
くだらない夫婦喧嘩の
お話でした。
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