同居の愚痴をぶちまけつつ
桃太郎の修行を重ねる
『てち』と申します。
よろしくお願いします。
鬼ヶ島初上陸の方は
ここでは基本的には
鬼姑の日常を綴っています。
宇宙人の生態記録です。
それと未来の自分が
宇宙人にならないようにね(笑)
また、ママ友との確執を記録した
PTAシリーズもあります。
ときどき、宇宙人鬼姑が
おかしな実験を繰り広げるので
その観察記録も綴っています。
宇宙食シリーズとして大人気です😆
半分謎解きみたいに
なってますけど(笑)
宇宙食専用のInstagramも
始めました。
techi459
で、検索してね![]()
鬼さんマークが目印です![]()
※ブログのコメントは承認制にしております。
すぐには反映されませんので、
ご了承ください。
✴️✴️✴️✴️✴️✴️✴️✴️✴️✴️✴️
こんばんは😃🌃
「てち」です。
年を重ねてくると
色々相談される機会も
多くなってきます。
そんなときは
私の答えが
正解なのよというわけでなく
私の考えとか思いを
伝えるようにしています。
そんな私も
母として悩む日々が
多々ありました。
その中から
まずはひとつ。
もしかしたら、
いま、リアルタイムで
同じ悩みを抱えている方に
届くといいなと思います☺️
それは、
もんきち(上の子)が
小学校1年生のとき。
ゴールデンウィークを
過ぎた頃から
発熱を繰り返し、
学校を休む日々。
登校の集合場所から
戻ってきてしまったり、
泣いて嫌がったり。
そのうち私が一緒に
登校するようになり、
時には学校まで歩き、
それがいつしか毎日になり、
先生に抱き抱えられて
泣き叫ぶモンキチ(上の子)を
横目に帰宅する日々。
担任からは
「仕事をやめられたらどうですか!?」
と言われたこともありました。
いつしか毎日、
教室にまでついていくようになり、
後ろにずっと立って
モンキチの様子を眺める日々。
夏休みになるから、
うまく切り替えて
9月からリスタートできるかなと
夏休みをむかえました。
ところが、
9月になっても
状況は変わらず、
モンキチが毎日学校に行くのを
嫌がって泣くのを
私が涙をこらえながら
眺める毎日でした。
毎日学校までついていき、
迎えに来るからと約束をして
後ろ髪を引かれながら帰宅。
そのうちそれもできなくなり、
教室から私が出られなくなり
下校まで空腹のまま待つように。
実はちょうどその頃、
義芋が不妊治療をしていて
子宮の洗浄?やら、
人工受精?かなんかで
1ヶ月近く滞在するのを
繰り返していたのです。
その頃の私は
今思えば、相当ストレスを
ためていたと思います。
モンキチが学校を嫌がることで
鬼姑からも色々言われていたし
義芋がいるおかげで
モンキチは救われているんだ
義芋に感謝しろ
とも言われて、、、
モンキチの対応と、
家事にふりまわされ、
義芋への気遣いに
パートの仕事に。
私は相当ボロボロでした。
そのときは気づいていなかったけど
感情を押し殺して
息をしていただけの
そんな毎日だったような気がします。
しかも、追い討ちをかけるように
鬼姑が私の留守中に
教育委員会に電話。
孫が学校に行けないのは
担任が悪いからだと。。。
文句を言ったようです。
そんなこととは知らずに
仕事先から直接学校に
モンキチを迎えに行くと
担任が
私に向かって怒ってきました。
👩🏫
お母さん!!
教育委員会に電話しましたよね!!
どういうことですか!?
先に学校に話してほしかったです!!
どうして言ってくれなかったんですか!?
👩は????
なんのことですか???
なんのことやら
さっぱりわかりません。
👩🏫隠さなくてもいいです!
教育委員会から電話もらってます!!
ほんとに知りません。
そう何度も言う私に
担任もそのうち
え??って思ったのか、
もういいです!
と言ってきました。
こうして担任との関係も
鬼姑のせいで、
最悪になりました。
今思えば、
その頃の旦那のこと、
なんにも覚えていないんですよね。
存在感がまるでなかった。
私一人が
見えない何かと
戦っていたような気がします。
そんな私の不安定さが
モンキチに表れたのだと
今だからこそ思います。
一番敏感なモンキチが
私の苦しさを
表現してくれていたのでしょう。
モンキチにも
辛い思いをさせてしまいました。
モンキチは
なにも悪くなかったと
あの頃のモンキチに
教えてあげたいくらいです。
こんな毎日から
わたしとモンキチを救ってくれたのは
ある人物との再会でした。
つづく。



